connect IQ のアプリは大きく分けて 4 種 (ApplicationsData FieldsWatch FacesWidgets) ありますが「アプリって言ったら Applications のことなんじゃないの?全部まとめてアプリってなんだよ?」って素朴な疑問が湧くでしょうから整理しておきます(ん?湧かない? :ase: )

connect IQ > ForeAhtlete 235J

connect IQ > ForeAhtlete 235J 

。。。Fenix 3 のレビューでも似たようなことをやっていますが


connect IQ アプリは大別すると以下の4種

(1) Applications

connect IQ: Applications のアプリページ 

アプリ単体で測定する (動作する) アプリです。他のアプリと併用することはできません。

(1)

(1)

(2)

(2)

(3)

(3)

ダウンロードした Applications(1) の時計表示状態で右上の Start ボタンを押し、(2) でもう一度 Start ボタンを押した先にインストールされます。通常のアクティビティ開始と同じ手順です。

(2)Run とか Bike など FR235 デフォルトの Apps が表示されている場合は UP () ボタン (Activity) を押して (3)IQ Apps を中央に表示させたのち Start ボタンを押すと (2) の画面が表示されます。

2016.2.13 追記: 動画追加しました。

アプリを起動したあと、UP () ボタンを長押しすることで設定メニューが表示されるものが多いです。使用する際はとりあえず UP () ボタンを長押ししてみましょう。

以下は Gym TimerMyCustom RunFieldsdwMap という 3 つの Application がインストールされている状態です。

gymtimer

Gym Timer

RunFields

MyCustom RunFields

dwMap

dwMap


上記 Applications
Applications の並べ替え

Fenix 3 のようにデバイス本体での並べ替えはできません。
Garmin Express または Garmin Connect Mobile を使用します。
以下、Garmin Connect Mobile の場合 (iPhone)

1. その他 > ガーミンデバイス

1. その他 > ガーミンデバイス

2. Forerunner 235

2. Forerunner 235

3. ConnectIQアプリケーション

3. ConnectIQアプリケーション

4. アプリケーション

4. アプリケーション

5. 右上 [並べ替え]

5. 右上 並べ替え



(2) Data Fields

connect IQ: Data Fields のアプリページ 

Data Field

Data Field

赤丸 で囲まれたところを Data Field と言いますが、ここに表示される測定データをカスタマイズするアプリです。

FR235Data Screen 一面につき最大で 4 つの測定データを表示させられますが、それを 7 項目表示させたり 10 項目表示させたりするアプリや Data Screen の表示を 1 項目にしてスクリーンいっぱいにグラフを描画し、その中に測定データを表示するアプリなど目的に応じていろいろなアプリをインストールすることができます。Garmin が提供していない測定データを独自に算出し表示させるアプリなどもあります。
なお同時に使える Data Fields アプリは 2 つまでです。

追記:
Configurable と書かれているアプリは Garmin Express または Garmin Connect Mobile を使ってアプリの設定 (カスタマイズ) を行うことができます。心拍数関連のアプリはほとんど Configurable と書かれています。必ず設定してから使いましょう。

(3) Watch Faces

connect IQ: Watch Faces のアプリページ 

デフォルトの時計を違うデザインの時計に変更するアプリです。
Watch Face は一番身近に感じられるアプリですね。

デフォルト

デフォルト

Countdown! は別府大分毎日マラソン前にモチベーション・アップを狙ってインストールしてみました(笑)Fenix 3 だと Gym Timer との相性悪し。

(4) Widgets

connect IQ: Widgets のアプリページ 

時計が表示されている状態で UP () ボタン、DOWN () ボタンを押すと表示されるデータ & 情報画面用のアプリです。

標準搭載の Widget は NotificationsCalenderWeatherActivity TrackingHeart RateControlsVIRB controls

UPボタン、DOWNボタンWidget画面へ

UPボタン、DOWNボタンを押して
各Widget画面へ

心拍数(標準Widget)

心拍数(標準Widget)

天気・気温(標準Widget)要スマホ

天気・気温(標準Widget)要スマホ

STEP(標準Widget)

Activity Tracking(標準Widget)

Battery Gauge  (インストールWidget)

Battery Gauge  
(connect IQ の Widget)

スマホ通知 (Notifications) などもこの Widgets に含まれます。

2016.2.13 追記: 動画追加しました。


Widgets の並べ替え

Fenix 3 のようにデバイス本体での並べ替えはできません。
Garmin Express または Garmin Connect Mobile を使用します。
以下、Garmin Connect Mobile の場合 (iPhone)

1. その他 > ガーミンデバイス

1. その他 > ガーミンデバイス

2. Forerunner 235

2. Forerunner 235

3. ConnectIQアプリケーション

3. ConnectIQアプリケーション

4. ウィジェット

4. ウィジェット

5. 右上 [並べ替え]

5. 右上 並べ替え


言葉だとうまく伝えられない部分がありますが、まぁ、こんなところです。
実際 FR235 (FA235J) があれば何のことないです。

Enjoy connect IQ !!

それでは楽しい週末を :hoxtu:

Garmin Forerunner 235 に関する記事一覧です。
» Garmin Forerunner 235 浅いレビュー (1)~(15): 記事一覧