昨日、「さが桜マラソン 2016」に参加してきました。

昨年よりもマシでしたが今年も気温は高め

昨年よりもマシでしたが今年も気温は高め


本大会は 3 年連続、3 回目の出場となります。
熱い応援としっかりした運営でランナーを出迎えてくれるのでおすすめの大会です。
先着順の大会なので 0 次関門を通過して参加料を支払えば出られるというのもありがたいです。

初めて参加した 2 年前、初サブ 3.5 をクリアした大会でもあるので「さが桜」にはいい印象を持っていますが、、、結果は

またしても自己ベストまであと十数秒 :down: うぅぅ orz
現状打破ではなくて現状維持のレースとなってしまいました。

A ブロックに割り振られていたので「どうせなら」とちょっと早めに並び、それのおかげで極端に遅いフィニッシュタイム (グロス) にはなりませんでしたが、消化不良は否めません。

35km すぎどうしちゃったかなぁ、「大化けしないけど大崩れもしない安定の走り」がウリなんだけど(苦笑)

北九州が終わってから一か月チョイ、体重を 1kg 減量し結構万全なコンディションでスタート位置につきましたが、減量で稼いだ 3 分を気温に奪い取られてしまったのでしょうか(^_^;)

ん~、心拍数に関しては気温の影響は受けてないようなんですよね。
通常、気温が高くなると心拍数も上昇するはずなんですが、同じようなフィニッシュタイムで気温差が約 10 度ある別府大分とくらべてみると大差なし。

別大

別大

さが桜

さが桜

グラフもご覧のように大差なし(光学式心拍計の Forerunner 235 なのでグラフが胸ストラップ利用の心拍計で測定した場合よりも波打っています)

別大、さが桜心拍数グラフ比較

別大、さが桜心拍数グラフ比較 – 拡大可能

どうして 35km すぎガクッと落ちちゃったかなぁ。
心拍数がさほど変わらなくても気温が高くなると脚にダメージってくるもんなんですかね?謎です。

ガクッと落ちたおかげというのか何というのか、レース翌日の今日、筋肉痛なんて全然ないんですわ。
ゑっ?そこがダメなんだって。。。おっしゃる通りでございます

このままでは終われないので来シーズンもガチで、走った次の日には筋肉痛になる走りを目指したいと思います(笑)

P.S.

  1. さが桜マラソンは来年から開催日が二週間早くなります。
    その分気温が低くなる可能性がありますので個人的にはうれしいです。
    「屈指のフラットコース」とうたわれているので好記録が期待できるかも。
  2. 今回、Forerunner 235 の Connect IQ アプリ「Dozen Run Field」使ってみました。良かったですよ。フィニッシュタイム予測のところに「3 時間 10 分 ●● 秒」ってチラチラ表示されていたので 30km あたりまではイケると思ったんですがねぇ。。。「フィニッシュタイム予測じゃ自己ベストは出ねぇよ」って。はい、そのとおり(笑)
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