今日は屋外をしっかり 10km 走って検証しました。
Apple Watch AppStrava を利用。

心拍数とランニングペースを合成、赤は心拍数、薄いブルーがペース


いつも Garmin を着けている場所 (右手首) に Apple Watch を装着してスタート。Garmin は左手首に行ってもらいました(笑)
Apple Watch の光学式心拍計が接するところの皮膚は日に焼けていなくて、日焼けしたところとくらべると皮膚の表面が柔らかい感じです。

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と、まぁ、昨日行った Apple Watch 3 の心拍測定関連不具合に関する対面診断の結果はよくある話で終了となりました。 対面診断で行われ…

赤丸 のところで異常値が記録されていますが、他はおしなべてペースに見合った心拍数が測定されました。
前半で異常値を見た瞬間「やっぱりダメか」と落胆しましたが、走っていたら正常値に復帰したのでちょっとホッとしました。

2.5km地点でのスクショ


実は、今日は左手首に着けた Garmin がご覧のように異常値測定を炸裂させまして(苦笑)

最初から最後まで 180bpm 超え。
どうやら私の左手首は光学式心拍計に最適化されていない模様です。

。。。お肌の手入れして、美白化を推し進めないとダメかも、まずは毎晩ハンドクリームでも塗ってみるか(^_^;)


ということで、あくまでも個人的推測ですが、光学式心拍計の精度は皮膚の状態にわりと簡単に左右されるという結論に達しました。

心拍数の計測に影響するその他の要因
Apple Watch の心拍センサーに影響を及ぼす要因はいろいろあります。その一つが皮膚灌流 (皮膚を流れる血液の量) です。皮膚灌流は人によって大きく異なり、環境によっても変化します。たとえば、寒い場所で運動している時などは、手首の皮膚灌流が低くなりすぎて心拍センサーが測定できないことがあります。
タトゥー (刺青) などによる永続的ないし一時的な皮膚の変化も心拍センサーに影響を及ぼすことがあります。タトゥー (刺青) のインク、図柄、濃さによってはセンサーからの光が遮られ、正確な測定が難しくなることがあります。via: Apple Watch を使った運動量計測の精度を上げる – Apple サポート 


寒いからとか、タトゥーあるからとか、の他にも私のように日焼けして皮膚の表面がちょっと硬くなっているだけで異常値になってしまうこともあるようです。

それでは、よい週末を!!