Teton Bros (ティートンブロス) というメーカーのノンスリーブ・ランシャツを買ってみました。


ノンスリーブ、持っていないわけではないのですが見た感じがよかったので。
トレラン系のメーカーのようですね、ちなみに腰まわりにポケットが 5 つあるランパンなどもありました。
。。。マルチポケット・ランパンは多牌なので手を出しませんでしたが :ase:


ハナシはそれますが「ノースリーブ」って書くほうが普通ですかね、まぁ、和製英語になるわけですが。Wikipedia にも「ノースリーブ」で載っていますね。
ノースリーブ – Wikipedia 
英語だと sleeveless ですか、ん~、なんとも(苦笑)


Teton Bros ELV1000 Non Sleeve Tee (Official Site)

Teton Bros. 2017SS PRODUCTS -ELV1000 Non Sleeve Tee- 

特徴はというと

Dry Action シリーズのラン用のノースリーブ。
17SSよりPPPシリーズに使用するファブリックを変更しました。Dry Action の主な特徴としては1 ㎡あたりわずか90gという軽量素材であり、優れた通気性とグリッド構造によるべたつき感のない快適性が特徴です。この素材に世界最高水準の撥水加工Dry Actionを施したのがPPPシリーズに採用されている素材です。防水と呼べる程の撥水性と超速乾性を有し、優れた通気性との相乗効果でオーバーヒートを防ぎます。また極薄なグリッド形状により体表面を常にドライに保つベースレイヤーとしてもDry Action機能を発揮します。via: 上記 ELV1000 Non Sleeve Tee の製品ページ 


上に書かれている撥水性なんですがね、これがファイントラックのフラッドラッシュパワーメッシュ (オフィシャル製品ページ) 並みの撥水性で、こういうランシャツを着て走ると多量にかいた汗はどうなっちゃうんでしょう。
フラッドラッシュパワーメッシュはドライレイヤーという位置づけなのでもう一枚ピッタリめのシャツをパワーメッシュの上に着用し、そのシャツに吸水させて汗によるべたつき、汗冷えを防ぐという使い方をするのですが。。。

繊維自体が保水しないということは汗は下方にどんどん落下して、5km も走らないうちにシューズの中はビチャビチャとか? :ase:

はたまた、通常ランシャツに吸収された汗 (水分) が気化することでカラダが冷やされると思うのですが、ランシャツが常に乾いたような状態だとフツーより暑いとか(苦笑) それともサラッとした感じで風が抜けて気持ちイイとか、どっちでしょう。もしかして着る季節 (シチュエーション) を選ぶランシャツなのかな?

着用するのが今から楽しみだぁ、、、これぞ燃料ですな
。。。閾値走一回分の燃料になったあと「暑すぎぃ~」とか言って着なかったりして、あははは(^_^;)


サイズ情報

身長 173cm、体重 59.5kg、胸囲 約 89cm の私は S サイズを選択しました。

メーカーのサイズチャートによると S サイズは 身長 160170cm、胸囲 8492cm (左記の数値は体のサイズ) に対応となっています。
当方にて購入した S サイズを平置きにして測ったところ、着丈 約68cm、身幅 約43cm、肩幅 約37cm でした。

ちなみにパタゴニアのノースリーブで XS サイズ (スリムフィット) を着用している方は間違いなく S サイズだと思います。


今日のスクリーンショット

このところ自分としてはかなり遅いペースで走っていたら Garmin Connect のトレーニングステータス (Garmin Connect > レポート > トレーニングステータス*1) が Detraining (脱トレーニング) になっちゃいました。
*1 Garmin Connect Mobile の場合は Garmin Connect Mobile > その他 > パフォーマンス統計 > トレーニングステータス に表示されています。

Detraining とは。。。

1 週間以上、通常よりかなり少ないトレーニングをしているためフィットネスに影響を与えています。 向上するにはトレーニング負荷を増やすようにしてください。

そ、そうですかぁ、、、通常より かなり 少ないトレーニングになっちゃってますかぁ :poripori:

トレーニングステータス 直近4週間

もっとも、私自身ランニング中毒者ゆえ Detraining のアイコンは手に入りづらいと思っていたので逆にラッキーととらえるべきかも(笑)








コンプリートまで残すはあと 2 つ OverreachingMaintaining

トレーニングステータスについては以下を参照してください。

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