一昨日、福岡県北九州市で開催された北九州マラソン2017に参加してきました。
北九州マラソンには第一回大会 (2014 年) から連続参戦していまして、大会運営がしっかりしていて小倉駅からスタート地点、フィニッシュ地点から小倉駅へのアクセスがいいこともありお気に入りの大会になっています。

小倉城
小倉城 – スタート地点は小倉城そばの小倉市役所前


毎年同じ大会に参加し続けると成長が止まったのがわかると思うので、結果次第では引退宣告になりそうでコワイっちゅーのもありますが。

そんなレースの結果はどうだったかと言うとっ。。。

「2 週間前、別府大分の華麗なるネガティブスプリットは、なんだ?たまたまか?( ´,_ゝ`)プッ」と言われそうな大失速劇場でしたっ :ase:

防府、別府大分、北九州 - 5kmごとの平均ペース
防府、別府大分、北九州 | 5kmごとの平均ペース – 拡大可能

ん~、とても同一人物の走りとは思えませんなぁ(苦笑)

小出監督の著書「30キロ過ぎで一番速く走るマラソン」に背を向けた「30キロ過ぎで一番遅く走るマラソン」となりました :poripori:

戒め (いましめ) のために上のグラフを印刷し冷蔵庫の扉に貼っているのですが、いや~、このグラフ見て飲む酒がまずいのなんの。

Finish タイムは昨年の同レースより約 5 分速いのですが、進歩していてもこれじゃぁねぇ。。。ダメですわ


この本、シーズン中に何回も開いて「速く入ったらダメ」と肝に銘じてはいるんですがねぇ。

【追記】
上記の平均ペースをグラフ化する Excel ファイルを下記の投稿でダウンロードできます。
入力は手動ですが、よろしければどうぞ。

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再認識、レース序盤の入り方はやはり重要

白帯ランナーの個人的見解としてはこれに尽きると思います。

北九州

別府大分

終始、呼吸はさほど苦しくないのですが30km 過ぎで脚が逝っちゃっているのでピッチが上げられないんですね。逝っちゃった原因はまちがいなくオーバーペースで入ったことだと思います。結果論になりますが 5km ~ 10km で最適化するべきでした。

おまけに昨年の同レースのグラフとほぼ同じカタチを描いていて学習しなさすぎですわ。

今シーズンは 30km を 2:12:00 ぐらいで通過できるように走っているのですが、北九州は 30km 通過 2:12:0*、別府大分は 2:12:1*、その差は 5 秒。なのに、その後の展開は大きく異なり、Finish タイムに至っては 2 分以上の差がついています。
「フルマラソンは 42.195km で結果を出す競技」ということを常に意識して自分をコントロールしないとダメなんだと改めて感じました。


ほかにも反省すべき点はいろいろとありますが「敗軍の白帯ランナーは己を語らず :ase:
静かに肉体の回復を待って、来月の今期最終戦「さが桜マラソン2017」(3/19) では「きれいなグラフ」を描きたいなと思っています。

あっ、Finish タイムですか? 3 時間 7 分台です。
三戦連続 3 時間ひとケタ分が出ましたのでとりあえずまぐれじゃないところまで来ました。


沿道で応援してくださった方々、ボランティアの皆さん、どうもありがとうございました。
自分のレース結果はイマイチでしたが、今年も楽しく苦しく走れました :hoxtu:
来年もぜひ当選させてください(笑)