HDDにはアタリ、ハズレがあるのがよくわかった

2019年12月、QNAP社のNAS用に3TBのHDDを2台購入しました。

これをふたつ購入

2台のうち1台は2023年9月にエラーが出て新品に交換、およそ1,400日使用。
もう1台は「良好」と表示されていたのでそのまま続投。

で、2日前突然、2023年9月に新品交換したほうのHDDにエラーが出ました(どよ~ん)

。。。684日しかもたんのか

かたや購入当初から稼働している無交換のHDDはというと

未だに「良好」2019日、けなげに動き続けています。

こうも寿命に差があるものですかね。
RAID 0で運用してたら死亡でした(苦笑)

まだ保証期間中なのでRMA制度とやらを使って返品交換を申請し、昨日故障モノを発送しましたが、梱包方法が指定されていて、しょっぱなからコレです

製品の梱包方法
1. 静電気放電 (ESD) を防止するため、メディアを帯電防止バッグまたは同様の素材の袋に入れます。

via: 梱包および郵送について | Seagate 日本 

帯電防止バッグ、たまたま手元にあったからよかったものの持っていなかったら購入しないといけません。
ほかにもHDDのまわりをスポンジで囲わないといけないようで仕方なくホームセンターに行って、洗車用のスポンジ板(使うときには小さく切って使う)を段ボールに合わせてカットしてパッキングしたり、同梱書類を印刷したりとほぼ一日費やしてしまいました。

これだけやって「不備があるので返品交換できません」てなったら不毛だなぁ。

無事に新品HDDが送られてきたら「どのように梱包されていたのか」をアップしようと思っています。

「そのパッケージは次回の時のためにそのまま取っておこう!」
いわゆる通函てヤツですね(笑)

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