東南アジアのリゾートホテルで屋外にあるレストランを利用すると、驚くほど照明の照度が低いことが多く、メニューを見るときにストレスが溜まることが多々あります。

面光源は照度の低いところでメニューや地図を見るときに便利です

面光源は照度の低いところでメニューや地図を見るときに便利です

暗くしている理由は雰囲気作りもありますが、主な目的は虫が寄ってこないようにするためで、特に海辺にあるレストランや木々に囲まれたバーなど虫が多いところでは判読できるギリギリまで照度を落としています。

ホテル側も見づらいことは十分わかっているようで小さい照明 (ペンライト、マグライト等) をメニューと一緒に手渡してくれるのですが、そのほとんどが点光源の照明器具なのでフラットな明るさが得られず、照明 (ライティング) にこだわる私にはイマイチ感が残ります。

たまに、出てきた料理にゴキやハエが入っていてもわからないぐらいドン暗なレストランもありますよね。
。。。闇鍋じゃないんだからもうちょっと明るくしてくんね?って感じのところ :ase:

そんなところで役に立つのが iPhone の照明系アプリ。

タッチスクリーンの全面を白にして照明がわりに使うという単純なものですが、点ではなく面での光が得られるのでこれが暗いところで文字を読むときにことのほか役に立ちます。

今回、ホテルのレストランは明るかったのでそこで使う機会はありませんでしたが、舞踊を観るときに手渡された演目のストーリーが書かれた文章を読むときに活躍してくれました。

Kembang Cekepung:Frog Dance

Kembang Cekepung:Frog Dance

私はフラットな光が得られればそれで OK だったので iPhone を購入してすぐに myLite という無料のアプリを入れましたが

myLite (無料) myLite Flashlight
App Store : myLite

そのほかにも App Store で 「Light」 や 「Lite」 (カテゴリーはユーティリティになるのかな?) で検索すると照明系アプリがたくさん見つかるので、その中から気に入ったアプリをひとつインストールしておくときっとアジアン・リゾートで役に立つときがあります。。。あると思う。。。あるかもしれない(笑)

p.s.
ここ最近のデジタルカメラは驚くほど ISO 感度高感度化が進んでいるので iPhone が 3 台あればドン暗レストランでもそこそこ見られる写真が撮れるかもしれないなぁ。iPad 3 台なら間違いなく出来るような気がする。。。そんなの誰もやらんですね :ase:

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