dfGallery 2.0 を使ってローカルで Gallery をひとつ作ってみたの図

Gallery を作ってみた

JSON extension を手に入れ

「アイテムが全部揃ってお城に入ることが出来た」

って感じ(笑) 、、、でも、ローカルなんだけどね、 まっ設置できたから、いいか。 :ase:

さて、本題に入りましょう。
(これから先はPHPとかApacheとか、よくわかっていない人間が書いていますので笑っちゃうところだらけでしょう。そういうときはスルーしてください)

私が借りているレンタルサーバーでは JSON extension が使用不可になっていて dfGallery 2.0 を動作させるまでには至らなかったことは前投稿に書きましたが、やはりローカルでもフォルダを突っ込んだだけでは動作しませんでした。
ブラウザを立ち上げ http://localhost/dfg/admin/setup でアクセスしたところ、
例の 「アイテムが足らないので入れませんよ」 の画面が ::(:

まだ disable のものがある

しかし、ご覧のように一番上の JSON extension は使用可能になりました。
これは明らかに一歩前進。 !!

きっとどこかに JSON extension があって、それが使用可能になっているということですね。
それに対して JSON cURL というのは使用不可になっているはず。
それならば、とりあえずジェイソン探し(捜し? ::-D: )の旅に :ase:

XAMPP のフォルダ内を検索したら、とりあえずジェイソンはいましたよ。
C:xamppphpextensionsphp_json.dll

ついでにまだ使用不可のままの cURL とやらも検索してみたところいました。こちらは2つ
C:xamppphpextphp_curl.dll
C:xamppphpextensionsphp_curl.dll

ファイルはあるのだからどこかに 「使用可」 「使用不可」 を切り替えるスイッチみたいなものがあるんじゃないかといろいろネット検索していましたら php.ini というのが浮上してきました。
mod_rewrite は確か httpd.conf の # を外したり、付けたりして制御していましたっけ。

ここで私は大きなミスをしでかします。
最初に php.ini をファイル検索すればよかったのですが、ジェイソンを捜している途中に幸か不幸か[ php ]フォルダの中にある php.ini というファイルを目にしていまして、迷わずその php.ini に直行してしまったんです。

php.ini を開くとこれまた幸か不幸か、中段あたりに
セミコロンの付いた ;extension=php_curl.dll と
セミコロンの付いていない extension=php_json.dll という記述がありまして

やった~、これだ !!このセミコロンがスイッチだろっ :peace:

と、php_curl.dll のスイッチを切り替え(セミコロンを削除し) Apache を再起動。ドキドキしながら http://localhost/dfg/admin/setup にアクセスしてみたところ、またもや「アイテム不足」の表示が :down: orz この落胆度たるや相当なものでした :mu-n: 。
。。。まさか php.ini がふたつあるとはなぁ。知らないよそんなの :mu-n:

ここまでは一昨日のこと。

なぜそれに気づいたかというと、今日の午前中 dfGallery 2.0 に関係していそうな Apache とか PHP のことをネット検索していたところ

<?php
    phpinfo();
?>

とテキストエディタ等に書いて、test.php (名前はなんでもいい、ここではtest)という名前で保存し、ブラウザを立ち上げ http://localhost/test.php にアクセスすると PHP の設定が一覧で見られるということを知り (オマエはそんなことも知らなかったのか?ハイッ :poripori: ) さっそく試したところ、そこ表示された表のなかで見つけたんです、もう一つの php.ini を :ga-n:

Apache の中にも php.ini があるんだぁ

もうひとつの php.ini の元へすっ飛んで行ったのは言うまでもありません(笑)
;extension=php_curl.dll のセミコロンをはずし(extension=php_json.dll にセミコロンが付いていたかどうか忘れました。相当焦っていたんでしょうねきっと :ase: )保存して Apache を再起動。ブラウザを立ち上げ http://localhost/dfg/admin/setup でアクセスしたところ。。。

セッティング画面になった

いきなりこの画面 !!ヤッター :wa-i: アイテムが全部揃ってお城に入れましたぁ~ :up:

ここから先は dfGallery 2.0 のオフィシャルサイトにある Movie とまったく一緒で、写真さえあればあっという間にクールな Gallery を作れます。

管理画面

管理画面はきれいで使いやすく、タイトルなどをあとで修正したいときも簡単にできて、ブログの投稿をアップ・管理するような感覚で画像を扱うとでも申しましょうか、なかなか良いですよ。

写真が格納されるフォルダ

アップロードした画像は [ dfg ] → [ resources ] → [ images ] フォルダ内にある [ original ] [ large ] [ thumbnail ] フォルダに振り分けられるようです。
テストでアップした写真は横幅が 667px。したがって、[ original ] フォルダにはその写真が入り、その写真を元に生成された [ large ] の写真は横幅が 1024px、[ thumbnail ] の写真は横幅が 100px でした。

あとよくあることですが、dfGallery 2.0 のデータベース内にあるテーブルは照合順序がすべて latin1_general_ci なのでデフォルトのままですと日本語を使ったときに文字化けします。その場合 utf8_unicode_ci などご自身の使われている照合順序に修正すれば dfGallery 2.0 で日本語が文字化けせずに使えます。
この対処法は WordPress プラグイン 「Nextgen Gallery」導入の時に学びましたっけ。悩んだのがムダになっていないのが個人的にうれしいかな(笑)

ローカルではどうにかなりましたが、このままじゃ公開できませんね。やはり、自前のサーバーを立ち上げないとダメでしょうか。
。。。そっちのほうの知識もないんですよねぇσ(- -;)どうしたものか

追記:2009.2.5
ブログの投稿内に embed しました。
ダウンしていることが多いかもしれませんが
:poripori: