Jan 24

このブログは「東南アジアのリゾートホテル写真集 ::: Beach Resort Photoclip」と統合しました。お手数ですがご覧いただいている投稿のタイトルをコピーして 東南アジアのリゾートホテル写真集 ::: Beach Resort Photoclip の右上部にある検索窓にペースト後、検索ボタンをクリックしていただければ該当記事が表示されます。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

サヤン屋上蓮池

たまには本店に掲載しなかった写真のことでもエントリーしてみましょう。サヤンの蓮池は夜間~早朝までライトアップされていて、このライトアップが写真を撮影するときにとても邪魔なのであります。人間の目は非常に明るいところも非常に暗いところもうまーく調節して両方同時に認識できますが、カメラの場合はそういうわけにいかず、極端に明るいところを描写しようとすると暗いところは真っ黒になり、暗いところをうまく描写しようとすると明るいところは真っ白になってしまいます。

したがって、ライトアップされている状態(明るいところと暗いところが混在しその露出差が大きい状態)で撮影するときには少なくともまずは正面の木や左側下の池が適正に写るように露出を設定する必要があります。
ところがその露出で撮ると右側下にある蓮が暗く落ち込みすぎて雰囲気よく描写されません。ライトアップされている状態を見た途端「こりゃダメだ」と思ったのですが、一応撮影したのが左の上の写真です。

ちょっと地味な気分でしたが、せっかく早起きしたので周りが明るくなるまで見ていようと思ったそのとき、ラッキーなことにライトアップが「バチッ」と消灯(実際どこからかわからながそんな音が聴こえる(笑))、どうにか絵になりそうなものを撮ることができました。
本店に掲載した写真もただ撮影するのではなく、空が蓮池に比べて明るすぎたので露光中(撮影中)レンズの上半分をちょっとだけ手で塞いで露出差を少なくしています。
双方の写真を比較するにはまず片方の写真を拡大し、写真上で左クリックしたままドラッグしそのまま放置。さらにもう一枚拡大し、ドラッグして並べてください。

写真をきれいに撮れるようになるにはアングルやフレーミングと同様に、明るいところと暗いところの露出のバランスを見極めることも非常に重要ですのでいっぱい撮っていっぱい失敗して、自分のなかに「こういう時には、こう写る」というデータを蓄積していくといいと思います。

10:26am
Jan 25

このブログは「東南アジアのリゾートホテル写真集 ::: Beach Resort Photoclip」と統合しました。お手数ですがご覧いただいている投稿のタイトルをコピーして 東南アジアのリゾートホテル写真集 ::: Beach Resort Photoclip の右上部にある検索窓にペースト後、検索ボタンをクリックしていただければ該当記事が表示されます。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

昨日、エントリーした「本店に掲載しなかった写真」のことなども含め写真に関しての裏話的なものがひとつのカタチになりそうなので、継続してみようと思います。

*** ル・ロイヤル・メリディアン・バーンタリンガムでの一枚 ***

タイ舞踊これは「Le Royal Meridien Baan Taling Ngam」Overviewの最下段に載っている、レストラン「バーンチャントラ」で撮影した写真です。
一見、あたり前のように写っている写真に見えますが、カメラにビルトインされているストロボを使って撮影するとなかなかこの写真のようには写りません(カメラに付いているストロボを使うと、もっと生々しいライティングになり、後ろにエッヂがシャープな影が出た写真になります。影を弱めるにはシャッタースピードを遅くしてその場の光を取り込むなどの方法がありますが、手ブレなど弊害を伴います)
また、ストロボを使わずに撮影するとこのように動き止まった写真にはなりません(室内は暗いのでシャッタースピードを遅くして露光量を稼がないといけないためほとんどの場合、ブレブレの写真になります)

で、どのように撮影しているかと言うと、レストラン内の壁面が白かったのでいろいろな角度に照射できるストロボ(レンズを向けている方向だけではなく上とか左右に発光面を向けられるストロボ)をカメラ本体に取り付け自分の後方(背中側)にある壁面に向けて発光、いわゆるバウンス光(反射光)で撮影しています。バウンス光の利点は、背景に影が出にくい(やわらかい光だから・専門用語では「光が回っている」と言います)、生々しい発色をしない(同じくやわらかい光だから)、違和感の少ないライティングになる、など自然な感じで撮りたいときに適したライティングと言えます。逆に正面から発光させるストロボ・ライティングは、発色鮮やか、パパラッチ(死語?)的スクープ画像の雰囲気が出るので、時と場合によって双方を使い分けるといいと思います。(注)ストロボをバウンスさせるとオートで撮影できないカメラ&ストロボがありますので気をつけてください。ちなみに私のストロボもそんなオートが効かないボロ・ストロボです(苦笑)そういうときはどうするかというと撮って撮って撮りまくり、データを出せばいいのです(笑)

このバウンス・ライティング、通常は天井が白い室内で撮影するときによく用いられます。正面からストロボを発光させると真っ白に写ってしまうウエディングドレスを着た女性を撮影するときなどに有効です。外付けのストロボを買うには出費が伴いますが、ネットオークションなど利用すればランチ二食分程度で手に入れられます。ちなみに私のストロボは1,700円(笑)(注)コンパクト・デジカメには装着できませんので気をつけてください。一眼デジタルならほとんどの場合どうにかなると思います。

ヒマな方はぜひチャレンジしてみてください。
ふぅ、無事「#2」終了。。。どこまで続くか見ものですね(ん?他人ごと)
塩漬け状態の「数字」シリーズもあるし、タイヘンだなぁσ(^^;)自分

12:27am
Jan 26

このブログは「東南アジアのリゾートホテル写真集 ::: Beach Resort Photoclip」と統合しました。お手数ですがご覧いただいている投稿のタイトルをコピーして 東南アジアのリゾートホテル写真集 ::: Beach Resort Photoclip の右上部にある検索窓にペースト後、検索ボタンをクリックしていただければ該当記事が表示されます。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

浴衣の地模様

新規にホテルを掲載するとき、毎回アタマを悩ませるもののひとつにトップページの背景画像があげられます。ベタな色では雰囲気ないし、かと言って封筒などに印刷されているものを複写し加工するのでは能がない。最初のバンヤンツリー・ビンタンでは滞在中背景画像に使えそうなものをいろいろ物色していた記憶があります。で、物色した結果はと言うと、一番使い勝手が良さそうなものは浴衣(ガウン?)の地模様でした。ホテルごとに模様は違うはずですからカブることもなさそうだし、一目見てわかる人にはわかる模様でもあるし、いいんじゃないかと。ところがその方針は2軒目のバーンタリンガムであえなく玉砕、、、なんとタオル地のバスローブだったんです(^^;)あははは。いま現在10軒中、4軒が浴衣の地模様を使っています。繰り返される柄がうまく繋がるようにトリミングするのにちょっと手間が掛かりますが、それもまたひとつの楽しみになっているような気がします。背景画像に使うことが目的でリゾート中「せっせ;;;せっせ;;;」と浴衣にアイロンを掛けているアホはおそらく世界中で私ひとりでしょう。これからのホテル選びは浴衣に地模様があるかどうかがポイントですな!(笑)

無事#3終了。。。なんとなくイケそうだな、Making

追記:浴衣、ガウン、バスローブ、名称の位置づけが難しいのですが薄いモノは浴衣、厚いモノはバスローブというククリにさせていただきます(2007/1/28)

09:19am
Jan 27

このブログは「東南アジアのリゾートホテル写真集 ::: Beach Resort Photoclip」と統合しました。お手数ですがご覧いただいている投稿のタイトルをコピーして 東南アジアのリゾートホテル写真集 ::: Beach Resort Photoclip の右上部にある検索窓にペースト後、検索ボタンをクリックしていただければ該当記事が表示されます。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

*** Tシャツを干す場所がないホテルで思いついた「究極の一手」の図 ***

回るTシャツアジアンリゾートへ行くときには、常に形状が自在に変えられて、なおかつ時と場合によっては物を干す目的以外でも使えるワイヤーハンガーを5本持参しているのですが、このホテルには部屋の中どこを見渡しても引っ掛ける適当な場所がなかったのです(苦笑)m(_ _)mスミマセン

アンニュイ(死語?笑)な昼下がり、やることやって、撮るもの撮って、ビールを飲みながら「ぼーっ」っと天井を見つめていたら思いついちゃったんですね(^^;)回ることでより一層乾きが早くなる一品を(爆)ただし、よーくしぼってからじゃないと水滴飛びまくりでとんでもないことになりますです(模倣不可)

写真的にはですね、、、こういう動きのあるものは回っている雰囲気が良く出るようにシャッタースピードを遅めにして、ブレで被写体の動きを表現することが大切であります。念のためもう一度書いておきますね(模倣不可)

では、みなさんすてきな週末を!#4クリアだGood!。。。とそこへ

よっ、久しぶりっ。また、何かやっているようだな、象くん、フォッ。まっ、がんばりたまえ、フォッフォッ。私の筋肉が見たいときにはいつでも呼んでくれっ!それはそうと、ここではプロテインは扱っていないのか?ん?扱っていないのか。。。ゴルフ三昧しているので、あいかわらず黒カンガだよ、ピョンピョン。じゃ、よろしくぅ。Bye ピョン/

01:14am
Jan 29

このブログは「東南アジアのリゾートホテル写真集 ::: Beach Resort Photoclip」と統合しました。お手数ですがご覧いただいている投稿のタイトルをコピーして 東南アジアのリゾートホテル写真集 ::: Beach Resort Photoclip の右上部にある検索窓にペースト後、検索ボタンをクリックしていただければ該当記事が表示されます。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ストロボのことを書いたMaking ~ #2でコメントをいただいたので、追補っぽく今回もストロボ関連のことをエントリーします。

露出の差を調整*** 室内と屋外の露出の差をストロボで調整する ***

アジアンリゾートホテルに滞在中、「窓の外に広がる青空や海、生い茂る熱帯雨林系植物など」 と 「アジアンテイスト溢れる室内」 の両方を一枚の写真に収めたいという衝動に駆られることが間々あると思いますが、何もしないで撮影するとほとんどの場合、左の写真のような感じで写ります(逆光と同じような状態)。。。外の風景はちゃんと写っているのに室内が真っ暗。よくありますね、こういう写真。そこで、室内がもっと明るく写るように露出を調節して撮影すると今度は外が白っぽくなってしまい、内と外、どっちを優先して撮影するか悩むわけです。

これは室内と屋外の露出(明るさ)の差がありすぎることによって起こります。アジアンリゾートホテルの場合、室内照明の照度が高くない上、室内が光を反射しないような建築材料で構成されていることが多く、高層シティホテルのように外の光が室内に回り込み、露出の差が縮まるというようなことは天窓でもないかぎり期待できません。#1でも書きましたが、人間の目は非常に良くできていてかなり明るいところもかなり暗いところも同時に認識することができますが、カメラの場合は残念ながらそこまでの能力は持ち合わせてません。そこで、「内」と「外」の露出(明るさ)を近づけるために暗い室内をストロボによって明るくしてあげるわけです。
そんなときにも外付けストロボのバウンス光によるライティングは有効で、内蔵ストロボを使ったときによくあるギラギラ感(正面に窓ガラスがあったり、光沢のある家具があると部分的にギラッと光ってしまうアレです)を抑えることができます。シンクロコードを使ってカメラとストロボ本体を離してあげれば部分的に明るくすることも光に方向性を持たすことも可能になります。
ポイントとしては、あまりにも室内側を明るくすると写真に情緒がなくなってしまうので、料理の調味料よろしく「多すぎず少なすぎずのサジ加減」で使ってあげるというところでしょうか。
デジタルカメラならモニタを見ながら試行錯誤できますのでいろいろやってみてください。

露出の差を調整こちらは前出の写真と同じアングル・フレーミングでちょっと強めにストロボを使った写真(赤い四角で囲った部分の窓ガラスにはストロボが照射され明るくなった天井部分が映りこんでいます)

02:47pm
ページ先頭へ戻る