Fenix 5S に内蔵されている光学式心拍計の測定値と胸ストラップを使用して心拍数を計測する HRM-Run の測定値を比較してみました。

比較グラフ – 拡大可能


この手は FR235 の時にさんざんやりましたので特に書きたいことはありません(笑)
Garmin の光学式心拍計は三代目でしたっけ? 初代(他社) → 二代目(自社) → 三代目(自社)
タイムラグはありますが Zone が大きくズレることもなく個人的には十分満足です。

厳密に測定したい場合は胸ストラップを着ければいいわけですからユーザーの運用方法次第ということでしょう。


現時点で HRM-Run を装着しないと計測できない Running Dynamics を胸ストラップなしで計測できる Running Dynamic Pod を国内でも早く発売して欲しいですね。

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なんですかコレは。。。 Computes and Transmits Meaningful Data ●Computes and send…

光学式心拍計と Running Dynamics Pod でさらにモチベーションア~~~ップ :up: (^_^;)なんて


GPS

  • Fenix 5S

  • FR235

この手のズレはそのうち改善されるでしょう(たぶん)
新機種と発売されて月日が経っている機種はいつもこんな感じで差があります。

消費カロリーの差が激しいですね、ユーザープロフィールの設定が間違っているのかな??


Fenix 5 シリーズはスクリーンショットが撮れる

一昨日お目見えした FR935 とかも中身一緒 :ase: なのでおそらく撮れると思いますが、デバイスのスクリーンに表示されているもの (画面) をビットマップファイルとして保存することができます。

残念ながら、スクショしたデータはスマホと同期されるときにスマホ内に自動転送されるわけではなく、充電ケーブルを利用して F5 とパソコンをつなぎフォルダの中から手動で取り出さなければいけません。

保存先: PC > Garmin fenix 5s > GARMIN > SCRNSHOT フォルダ
SCRNSHOT フォルダは自動生成されるようです。


「スクリーンショット撮ってどうする」って感じですが、ブログなどで使い方などを紹介したい時などは役に立ちそうです。
。。。一画面ずつ写真を撮っていたりしましたからね(私 :ase: )

この機能は Hot Key (ショートカット)*1 に割り当てられますので多用するのであれば [一つの Key 長押し]で済む、本体右側の Start ボタンもしくは BACK・LAP ボタン、または左側の DOWN ボタンのどれかに割り当てるといいかもしれません。

今のところ私は Startボタン → Timer、スクリーンショットを多用しそうなので(笑) BACK・LAP ボタン → Screenshot にしています。

*1 日本語マニュアル 49 ページ

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と、まぁ、今回も浅い感じで ::-D:
ではでは。

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