Jul 31

Gravatar (グラバター・globally recognized avatar
聞き慣れない言葉ですが、「アバター」 と言い換えるとわかりやすいでしょうか。

「自分の分身となるキャラクター」というところまで具体的な画像が表示されるわけではないですが、コメント欄の左上角に50×50ピクセルの正方形の画像がくっつくようにしました。

Gravatar

このGravatar、ブログ上で自分を表すマーク(画像)のようなもので海外のブログではよく見かけますが、国内ではブログサービスごとにアバターが設定されていたりするのでさほど普及していないようです。

mixi のマイミクシィに表示されている画像などもアバターと言えばアバターですね。

どのようにして表示されるのかというとGravatar に自分のメールアドレスを登録し
その後自分がアバターとして使いたい画像をアップロードします。
あとはGravatar に対応しているブログのコメント欄にGravatar に登録したメールアドレスを入力しコメントを残すと自動的にメールアドレスから画像割り出し表示してくれるというわけです。

メールアドレスはひとつのアカウントでいくつも登録できます。もちろん削除も可能。画像はメールアドレスごとに設定できて簡単に入れ替えることができます。画像はリサイズしてアップする必要はなく、アップロードするときに正方形にトリミング指定できる機能が備わっています。

あっても無くてもいいようなものですが、あっても困らないので朝がた作業してみました。

とりあえず自分のはProfile のページに載せてある象に乗った写真をアップしてみましたが
どう見ても「いいモン(善人)」 には見えないですね :ase:

ミステリーマン

なおGravatar に登録していない場合は
デフォルト表示のミステリーマンが表示されますのでご心配なく。


July 31, 2008 04:22PM

Jul 30

この投稿は以前ご紹介させていただいた

にてご質問いただいた内容を確認するための投稿です。

AutoViewer を全画面ではなく任意のサイズで表示する

AutoViewer は通常ウィンドウ全面を使用して表示されますが
ここではそれをブログの投稿欄で(任意のサイズで)表示させてみようと思います。

AutoViewer requires JavaScript and the Flash Player. Get Flash here.

ここに Sample を掲載していましたが、このブログで読み込ませている swfobject.js を動画投稿用にバージョンアップしたところ動かなくなりました。ごめんなさい。

なおこの投稿はこの先加筆される可能性があります。

追記:2008/8/1

手順

今回はPicasa は使わずにすべて人力でやってみます。

  1. まずはAutoViewer をダウンロードページにアクセスします。
    AutoViewer Download
  2. ページ中段にあるDownload AutoViewer がダウンロードのリンクです。
    Download AutoViewer
  3. ダウンロードしたら解凍します。
    ダウンロードしたら解凍
  4. 解凍して生成されたautoviewer というフォルダを開くと中には以下のようなフォルダとファイルが入っています。
    autoviewer フォルダの中味
    今回の作業で関係してくるのは images フォルダgallery.xmlindex.html、この3つです。
    試しに index.html をダブルクリックしてみてください。ブラウザが立ち上がり全画面のsampleスライドショーを見ることが出来ます。
  5. images フォルダ
    この中にはスライドショーで見せる写真を入れます。解凍した状態のままですとsample 画像が入っていますのでそれを削除してスライドショーで見せたい画像を入れます。
    今回は下のような横位置の写真を5枚入れてみます。
    images フォルダに入れる写真
    なおそれぞれの写真のサイズは 640×427 です。
  6. 次にgallery.xml をテキストエディタで開きます(この6. と次の7. が今回のキモです)
    開くとsample 画像に適応した記述がなされています。
    先ほどのsampleスライドショーの1枚目の画像を呼び出している記述を例に取ると

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <gallery frameColor="0xFFFFFF" frameWidth="15" imagePadding="20" displayTime="6" enableRightClickOpen="true">
    <image> ここから
       <url>images/wide.jpg</url>
    <caption><![CDATA[<font size="50">Example Gallery</font><br>An example large format <u><a href="http://www.airtightinteractive.com/projects/autoviewer">AutoViewer</a></u> gallery.]]></caption>
       <width>700</width>
       <height>465</height>
    </image> ここまでの記述で1枚の写真を指定

    <url> から </url>の間に書かれているのは画像の在りかです。どこに格納されている画像を読み込むのか指定しています。sampleスライドショーでは imagesフォルダ内のwide.jpg を読み込みなさいよと指示しています

    <caption> から </caption> の間にゴチャゴチャ書かれているのは、写真上にあるキャプションのフォントサイズを大きくしたり、キャプション中にリンクを貼ったりしているものです。
    どこをどうイジればどうなるのかはご自身でお確かめ下さい。今回はわかりやすいようにキャプションはシンプルにします。
    <width> から </width> は画像の幅、<height> から </height> は画像の高さです。
    以上のような内容のgallery.xml の記述がこの1枚目の写真を呼び出しています。

    スライドショーではこのように表示される

    要するにgallery.xml は一枚一枚の写真ごとに、どこから写真を読み込んで、写真上にどういうキャプションをつけるのかスライドショーに指示を送っているということになります。

  7. sampleスライドショーではautoviewer というフォルダに入っているindex.html を開き、ブラウザの全画面でスライドショーを行うので から の間に書かれている画像の在りかは同じフォルダに入っている images/wide.jpg (imagesフォルダ内のwide.jpg) と言う指定で問題ありませんでしたが、今回はまったく別のWEBページにFlash (AutoViewer) をサイズ指定して貼り付けるので から に書く画像の在りかは絶対パスを用いてWEBサーバー上(ネット上)のどこにあるのか正確に指定する必要があります。

    たとえば解凍して生成されたフォルダ(autoviewer)をそのまま利用して http://www.hogehoge.com/ の一番上の階層にautoviewer というフォルダをアップロードしたとすると、スライドショーが先ほどのimages/wide.jpg (imagesフォルダ内のwide.jpg) を読み出すには gallery.xml 内で http://www.hogehoge.com/autoviewer/images/wide.jpg という指定が必要になります。

    <image>
       <url>http://www.hogehoge.com/autoviewer/images/wide.jpg</url>
    <caption>キャプション</caption>
       <width>700</width>
       <height>465</height>
    </image>

    では例として、autoviewer というフォルダ内の imagesフォルダ に5.でご覧いただいた5枚の写真(001.jpg、002.jpg、003.jpg、004.jpg、005.jpg)を入れ、それをhttp://www.hogehoge.com/ へアップロードすると想定しgallery.xml を作ってみましょう。

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <gallery frameColor="0xFFFFFF" frameWidth="15" imagePadding="20" displayTime="6" enableRightClickOpen="true">
    <image>
       <url>http://www.hogehoge.com/autoviewer/images/001.jpg</url>
    <caption>1枚目の写真</caption>
       <width>640</width>
       <height>427</height>
    </image>
    <image>
       <url>http://www.hogehoge.com/autoviewer/images/002.jpg</url>
    <caption>2枚目の写真</caption>
       <width>640</width>
       <height>427</height>
    </image>
    <image>
       <url>http://www.hogehoge.com/autoviewer/images/003.jpg</url>
    <caption>3枚目の写真</caption>
       <width>640</width>
       <height>427</height>
    </image>
    <image>
       <url>http://www.hogehoge.com/autoviewer/images/004.jpg</url>
    <caption>4枚目の写真</caption>
       <width>640</width>
       <height>427</height>
    </image>
    <image>
       <url>http://www.hogehoge.com/autoviewer/images/005.jpg</url>
    <caption>5枚目の写真</caption>
       <width>640</width>
       <height>427</height>
    </image>
    </gallery>code>

    これでgallery.xml は完成しました。

  8. まだindex.html を開いて行う作業が残っていますが、ひとまずこの時点で全てのファイルとフォルダをWEBサーバーにアップロードしてしまいましょう。

    autoviewerというフォルダに全てを格納しサーバーへアップロード

    ここではautoviewer というフォルダに全てのファイルフォルダを入れ http://www.hogehoge.com/ へアップロードしたという設定になっています。

  9. 最後に index.html をテキストエディタもしくはHTML文書を編集することのできるホームページ制作ソフト等で開きます。そして33行目あたりから始まる以下の箇所を残してそこ以外はすべて削除してしまいます。

    <div id="flashcontent">AutoViewer requires JavaScript and the Flash Player. <a href="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer/">Get Flash here.</a> </div>
    <script type="text/javascript">
    	var fo = new SWFObject("autoviewer.swf", "autoviewer", "100%", "100%", "8", "#181818");
    	//Optional Configuration
    	//fo.addVariable("langOpenImage", "Open Image in New Window");
    	//fo.addVariable("langAbout", "About");
    	//fo.addVariable("xmlURL", "gallery.xml");
    	fo.write("flashcontent");
    </script></code>

    次に赤いスラッシュ2つを削除、青い部分を以下のように絶対パスにします。
    また、青い数字の100% はスライドショーの画面サイズを指定している数値なので(前が幅、後ろが高さ、この場合は両方100%なので全画面表示) それをWEBページ上に貼り付けるサイズに指定しなおします。とりあえずここでは450×300px に指定。
    そのうしろの青字8 はFlash のバージョン、#181818 は背景色なので適宜お好きなカラーコードを指定してください。

    <div id="flashcontent">AutoViewer requires JavaScript and the Flash Player. <a href="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer/">Get Flash here.</a></div>
    <script type="text/javascript">
    	var fo = new SWFObject("http://www.hogehoge.com/autoviewer/autoviewer.swf", "autoviewer", "450", "300", "8", "#181818");
    	//Optional Configuration
    	//fo.addVariable("langOpenImage", "Open Image in New Window");
    	//fo.addVariable("langAbout", "About");
    	fo.addVariable("xmlURL", "http://www.hogehoge.com/autoviewer/gallery.xml");
    	fo.write("flashcontent");
    </script>

    そしてすべて選択 → コピーしてWEBページ上でAutoViewer を表示させたい場所に貼り付けます。
    なおブログの投稿内で使う場合、投稿作成のエディタによっては空白行や改行が段落となってしまうときがあるので適宜調整してください。
    あとswfobject.js を読み込ませる必要があるので HTMLの<head>内に

    <script type="text/javascript" src="http://www.hogehoge.com/autoviewer/swfobject.js">

    を追加してください。hogehoge.com はちゃんと修正してください。

どうもおつかれさまでした :aisatsu:

July 30, 2008 10:51AM
Jul 29

昨晩NHKで放映されていた「鶴瓶の家族に乾杯」 は
ベトナム・ホイアンを芝田山親方(元横綱大乃国)とまわるものでした。

普段バラエティ系の番組はみないほうなのですが、国内外問わず自分がよく知っている街とか行ったことがある土地だと何となくチャンネルを合わせてしまうことがあります。

ホイアン漁師のお椀型の舟

番組後半にはホイアンの漁師の方々とのやりとりが収録されていまして
彼らの漁は夕方5時に海に出て翌朝帰ってくるという夜型の漁だそうです。

ホイアンに行ったとき、まだ暗い早朝の海でお椀型の舟を見かけたのは漁の帰りだったんですね。
朝焼けが輝く波間をゆっくり静かに進むお椀はなかなか風情がありました。

。。。かと思えば、「ホイアン地引網隊」 には笑わせてもらいました。

ホイアン、また行ってみたいなぁ。

July 29, 2008 10:24AM
Jul 28
ブログ掛け軸

「ブログ」というものをやりはじめて先週の土曜日で2年が経ちました。

以前からHTML関連の知識は多少ありましたが、ブログに関してはまったくゼロからのスタート。誰にも何も教えてもらわずに「ネット検索(ネット上の情報)だけでよくぞここまでしのいだ」 というのが自分で言うのもなんですが実に私っぽい(笑) と思います。

おととしMovable Type というブログソフトで始めた「リゾートホテル写真集のブログ支店」 は、昨年11月下旬WordPress というブログソフトに移行し、それに伴い目標であった「本店支店合体(ブログソフトによるサイト管理)」 も現実味を帯びてきて今年の2月上旬一本化することができました。

当初、「もしかしたら写真集とブログはバラバラのほうが良かったのかなぁ」 と思ったときもありましたが、ヘッダーの背景画像(サイトの一番上にある横長の画像)や左右サイドバーの表示内容を写真集とブログで変えることでなんとなく住み分けができたので個人的には現状に満足しています。

あとはサイト全体のデザインをどうにかしたいのですが、こればっかりは「ネット検索」 じゃどうにもならんですね。センス、センスですよね。
。。。季節柄あおぐセンスは持っていますが、サイトデザインのセンスとなるとむずかしいものがあります(笑)

右上の写真は当初スタイルシートに悩まされているころブログのスクリーンショットを掛け軸風にしたもの。2年前を偲ぶものがこれぐらいしか残っていないのが残念。

2008年7月26日時点で

  • ホテル写真集に関しては13のホテル、1400枚程度の写真、100ページ弱
  • ブログは19 個のカテゴリー、31 個のタグ に含まれる 513 件の投稿。

もう2年。まだ2年。たかが2年。されど2年。

線路は続くよどこまでも

線路は続くよどこまでも。サイトはどこまで続くかわからんけれど
このまましばらくどうぞよろしくお願いいたします :aisatsu:

July 28, 2008 11:32AM
Jul 25

iPhone もしくはiPod touch を使って
WordPress で構築されているブログの投稿およびその他管理が出来る
(iPhone で撮影した写真もアップ可)

WordPress for iPhone

なるアプリケーションソフトが出たんですね。

iTunes 上の WordPress for iPhone

私のブログはWordPress を使って作ってある :ok:

WordPress のバージョンは2.6(要2.5.1以上)この前バージョンアップしたのさ :thumb-up:

PC にはiTunes がインストールされている :ok:

だがiPhone は持っていない :mu-n:

試してみたいが試せない :down: orz

おあずけ状態 :dog: ワンワン

カスタマレビューを読むとまだ日本語には未対応なようで 「SAVEするとアプリが落ちる」 とのこと。
先の 「ん?「Apple Mobile Device Helper は動作を停止しました」だと?(Vista + iTunes7.7 + ATOK 環境のバグ)」 も含め日本語圏での実用レベルに達するのはもう少し先のよう :dog: ワンワン

ところで私のこのサイトはiPhone にバンドルされているブラウザ 「Safari」 でちゃんと表示されるのだろうか。確かめたいけど確かめる術がない。
、、、私の回りにはiPhone を持っている人間がひとりもいないのである(沈)

それではみなさん、すてきな週末を :beer:

7月24日:6個中0個 第404回抽選結果(みずほ銀行)
なんか離れて行っている感じ ::(:

July 25, 2008 10:21AM
 
Page 1 of 41234
ページ先頭へ戻る