プーケット・ヨットクラブへ


 

掲載されている写真およびコメントは友人T氏によるものです(2005年5月の情報

マレー半島東側のリゾートやいかに?
5月のベストシーズンという事でクアラ・トレンガヌにある、タンジョンジャラ・リゾートで短いバカンスを楽しんできました。
今回利用した部屋のタイプはアンジョンルーム。
左の写真はその外観です。
2部屋続きで1つのコテージになっています。このタイプなら全て前面はシービュー。海岸もすぐ目の前で、いいロケーションです。
アンジョンルーム。落ち着いていて部屋の広さもちょうどよく快適でした。
リビングから一段下がって洗面台。左右に2つあって便利でした。
部屋には新しいサンダルがセットされていました。鼻緒がシャキッと立ってます。
成田を昼12時ごろの出発便で、夜11時ごろホテル着になります。部屋に案内されると、サンドイッチのおもてなし。
ルームサービスが終わってからの到着だったのでとても有難かったです。
リビングにはベッドと出窓に置かれたソファーがあります。木蔭の向こうに海岸線が続き、読書するもよし、ビールを飲むもよし。イイ空間です。
窓からの景色。
泊まった部屋はホテルの一番南側にありました。プライベート感もあり、海辺までの間隔が一番短く、とても良い部屋でした。
部屋の外観の左右にある白い壁。
内側はアウトバスになっています。小窓から見える海も、それは乙なもの。
部屋のテラスの階段を下りると、すぐ砂浜です
。見渡す限り海岸線が続き、ホテルは林の中に隠れてしまいます。
人工物はほとんど見えず、とてもリラックスできます。ここにデッキチェアーを置けば一日中のんびり過ごせます。
レセプション
ホテルには2つレストランがあります。
こちらはメインレストランのディアタス・スンガイ。
朝食はこちらで。
2階建てタイプの部屋。
1階がセランピ・2階がブンブンというタイプ。
1階にはテラスがあります。外の景色は棟によってかなり違います。運がよければアンジョンとほとんど変わりませんが、海の見えない棟もありました。私はアンジョンをお薦めします。
プールは2つありました。こちらはメインプール。
2つの区画があり、深さは1メートルと1.6メートル。手前が深いほうで、長いところで20メートルぐらいでしょうか。
絵に描いたようなプールサイド。
ゴールデンウィーク、日本はピークシーズンですが、ここまで来ると日本人も少なく、施設が混むという事もなかったです。
ホテルは東向きの海岸に位置していて、海から朝日が昇ります。5月ごろはベストシーズンとのことで雨はまったく降りませんでした。
プールサイドで昼ごはん。デッキチェアーに居ながらに注文すると、運んできてくれます。味もGOOD。飲み物含めて約30リンギット。
もうひとつの、小さいプール。
わきにバーがあります。ホテルの中の椰子の実を、猿使いと"お猿"が上手にとって、椰子の実ジュースにして出してくれます。

スパの待合室。
マレー式マッサージを受けました。
技術は最高。
浜辺に面したネラヤン・レストラン。
夕食は海辺にテーブルをセットしてバーベキュー。魚や海老は、ホテル前の海で漁師さんが捕ったものを出してくれます。新鮮なのがわかって、日本人の口にも合いますね。
ビュッフェスタイルで、肉・魚・チャーハン・焼きそば・デザートまで何でもあります。お腹いっぱい。
グッドクッキング。いつもできたてです。
ホテルへの往き帰り、ホテル専用車で送迎してくれます。往きはベンツ240E。帰りはボルボ。両方とも、貸切。レザーシートで快適、リッチな気分。
ホテルのウォータースポーツセンターからスピードボートで約40分。テンゴール島の半日ツアーに参加しました。ホテル主催のプログラムの中で、特にこれはお薦めです。約380リンギット、お昼もついてます。
島からの景色。小さな湾にボートが着き、砂浜で寝転ぶもよし、イントラ付のシュノーケリングやダイビングにも参加できます。初めてシュノーケリングにトライしましたがなんとかなりました。ちょっといくと熱帯の魚をたくさんみることができます。
日本人スッタフの、ゆかさんとクッシー。
若さいっぱいで、明るいおもてなし。
やはり居てくれると安心です。

さて、あっという間に楽しい日々は過ぎてしまいます。モーニングマーケットに一緒に行ったスイス人の方に「何で日本のバカンスはそんなに短いんだ?」と聞かれた言葉がよみがえりますね。
また行きたいなぁ。。。もっと長く。。。ではみなさん、さらなる楽しいビーチリゾートを!    

(C) 2005 Mr.T

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