Impression
Impression ::: Puri Wulandari ::: プリ・ウランダリ
今回はビーチなしの山の中(^_^;)
当サイトのタイトルは「Beach Resort Photoclip」ですが、今回は海のない山の中。
やはりサイト名を考えるときには先々のことを考えないとダメですね。もっとも、今さら変えるわけにもいかないのでこのまま行くしかないのですが(笑)

今回のプリ・ウランダリは山の中に建っていますので当然急峻な斜面に段々畑のように Villaが建てられていて敷地内は結構な高低差があります。
ウリは「広々としたVilla内のレイアウトとプライベートプール」。。。正直「もう、オモテに出ないでボーッと向かいにある細密画のようなジャングルでも眺めながらこのVillaで一杯やって本でも読んでのんびりしているかっ」という気分にしてくれるところでしょうか。のんびりできるかどうかは各々の資質に関わっているところなので何とも言えませんが。ん?私?私はのんびりできないほうです(笑)ううぅ
宿泊されている方みなさんそう思うみたいで(たぶん)撮影がてらVillaの外を歩いていても他の宿泊者の方とすれ違うことは滅多にありません。滞在している方に会うのは食事とSPAぐらいです。当然と言えば当然、Villaの外にでる必要があるのは、食事とSPAとウブドの街へお出掛けするときぐらい。極端なハナシ一歩も外に出ないことも可能です。
さてそんなプリ・ウランダリ、果たしてどんな感じだったのでしょうか。
軟弱体育会系は小喜び(笑)

急斜面に建てられているので日夜「階段ダッシュ&坂道ダッシュ」して基礎体力をつける本格派体育会系は大喜びでしょうが、私のような軟弱体育会系にとってはちょっと退屈かもしれません。泳ぐか、キャッチボールするか、縄跳びするか、ぐらいですから(^◇^;)スカッシュ・テニス・フィットネスの施設があったらいいのになぁ。。。が、しかし、いつでも空いているプールはベリーグッド!!
料理は普通。可もなく不可もなく。
私の味覚では料理は「普通」インドネシアの食事というと2年前のBanyanTreeの刷り込みがあるので本音はビクビクしていました。ツアーにそこそこ食事が付いていたため、注文の選択肢がなかったことが残念。
私にとって重要なビールの冷えは?。。。バッチリ!
注文時、「どれがオススメ(美味しい)?」は「マナ ヤン エーナ?」です(^^)
朝食対決
プリウランダリ vs ラヤバディ vs サンティブリ vs バーンタリンガム
スパはすんなり予約可
これまで現地に到着してからSPAを予約してもすでに予約がほぼ満杯で思ったとおりの時間に受けることができなかったのですが、今回は毎回「午後のまどろんだ時間」に受けることができました。
蚊、ほとんど遭遇しなかったなぁ。
電池式蚊取り線香を1つ(教訓元:Rayavadee)持って行きました。
Villa内はターンダウンの時に室内(ベッドルーム)に電気蚊取り線香1つ、半屋外状態のリビングには日本でおなじみのうずまき蚊取り線香1つが設置されていました。
シャワールームのオーバーフローに注意
お湯の出(水の出)はよかったです。お湯に関しては200リットルという限界値が設定されているので多少アタマを使いながら「その後」の展開をふまえて計画的に使用しないといけません。

写真のキャプションにも書きましたが、排水口がちょっと小さいので終始足元を気にしながらシャワーを浴びないとバスルームの床一面にお湯がオーバーフローする可能性が高いです。
髪の毛とかゴミとかが溜まっているならともかく、点検したところそういうこともないようだったので、バトラーに「排水悪いのよね~」なんて言ってもおそらく滞在中にはなんら改善はされないと思います。
ちなみに私は排水口の網と下水のニオイ逆流防止蓋(?)を毎回取り外してシャワーを浴びていました。なお排水口の網がきっちりはまっていてはずしにくいので10cm程度の針金を1本持っていくといいかも。ちょっとしたものが実はバトラーよりも役に立ちますです(^^;)
上の文中にも出ました「バトラー」ですが
行く前にいろいろ調べると、宿泊中はバトラーの方がいろいろと世話をしてくれるとのこと。
が、宿泊してみると最初から最後まで同じバトラーの方ではないのですね。だったら「バトラーとかいないほうが個人的には楽かな」と思いました。ひょっとして年末年始だったからでしょうか?結果として私個人としてはホテルで働くいろいろな人と会えたのでよかったですが。
バトラーって一長一短でしょうか?やはり人間「合う」「合わない」がありますものね。果たしてこの体制がいいのか悪いのか私には?でした。いろいろ会ったなかでやはりちょっと合わないなぁと思った人もいたもので。
Villa にはよくある「部屋を掃除してねん」の札はありません。一日のスケジュールを聞かれて、留守とわかっている時間に掃除をしてくれます。聞かれたときに困らないように事前に一日の計画をたてておきましょう(笑)「Villaでダラダラ派」としては、事前にたてる「計画」そのものがダラダラ感をスポイルするのも事実。SPAの時間などは決まっていても気にならないのですが、撮りたい時に撮り、起きたい時に起き、食べたい時に食べ、泳ぎたい時に泳ぐ。これぞダラダラ。さてさて。
テーブルの上のお菓子
毎日、ベッドルームのテーブルの上に箱に入ったお菓子を置いてくれます。が、アリだらけなんです(´へ`;)なにかいい方法はないのでしょうか。
こういうのを日本ではありがた迷惑と言います。
異国度(私がいま作った言葉ですが)は低め
「異国の地に着き、これからいろいろなことがあるかもね、あるかもよ。」は特に心配しなくてもだいじょうぶ。
日本人のスタッフの方もいますし、そこそこ日本語もOK。宿泊している方も欧米人は少なかったので、総合的にみて異国度は低いと思います。
爬虫類、昆虫系に強い人向き
いろいろいますから、宿泊中に「ヒャーッ」とか「オットーッ」とか言ってしまうでしょう。アレが降ってきますからヤモリちゃんともある意味仲良くしないといけません。自然とはそういうものです。
カエル
ホテル到着後、LOBBYでVillaまで乗せていってくれるバギーを待っていると、、、すぐそばでカエルの鳴き声。捜してみたら、雨よけとして巻かれたスダレの中心部に顔だけ出して鳴いている。ちょっと離れたところからもいろいろな鳴き声、サラウンド!あ~いいわ~
ホタル
ホタル周辺、ん?ホテル周辺は田んぼなのでホタルがいっぱいいます。
夕食後、バギーに乗ってVillaに戻ろうと思ったところ、迎えに来てくれた人が「ホタルがいるから見に行こう」と真っ暗闇の田んぼへ連れて行ってくれました。お~っ、あっちにもこっちにも、ほんとにいるぅ、久々だなぁ(感動)おまけに連れて行ってくれた方(名前失念)は田んぼに入ってホタルを捕まえてくれて私の手の中に入れてくれました(再感動)
空を見上げれば満天の星。視力の低下を恨む今日この頃。「雨期でも晴れるし、ホタルもいるぜ、山の中もいいじゃ~ん」実にいい夜でした。
その後、手の中にホタルを入れたままVillaまでもどり、新年の願いをこめてリリース。
必死こいてホタルの写真を撮りました。が、ホタル暗杉っ、残念
このImpressionは2005年1月のものです
今現在のプリ・ウランダリがどのような感じなのか私にはわかりません。
もし、近況がわかるようでしたら下のコメントフォームを利用して情報を残していただけると
ココに立ち寄っていただいた方の参考になると思います。