Jun 30
N700系は足元が広くていいなぁ

仕事の関係でN700系に乗ってちょっと遠出しました。
一眼は荷物の奥底なので携帯でN700を撮。

写真を撮るための「カメラ」と呼ばれているもので撮影するときは物理的精神的障害があっても恐いモノなしで撮影できるのですが、携帯のカメラで撮影するときは「何故かコソコソ」してしまう私、どうしてでしょうか、、、
人間的なベースがコソコソなヤツなのか、
ファインダーを覗いていないからなのか、なんかダメ。
だったらいつでもカメラ持っていろって
、、、そうですね :poripori: そうします。

さて(唐突ですが)N700系は足元が広くていいですね。
おまけに窓側は両サイド、前から後ろまですべてコンセント完備なので乗車後ひと段落したらノートPC開け、日々コンパクトフラッシュからいいかげんに取り込んである写真の整理とか、ブラウザのブックマーク(お気に入り)の整理などして、途中気晴らしに *727 を撮影したりしていると1時間2時間はあっという間に経ってしまい、気がつけば降車駅です。

仕事ですと目的が仕事なので(当たり前)このご時世経費削減のため安めのホテルに泊まります。

が、安いホテルに泊まると高いホテルにあるはずのものがあれこれ無いですよね。
そんな無いモノの中でノンベの私が無くて寂しいモノのひとつが

コースター

泣く子も黙る極下ホテルでもコップはプリンか何かの空きカップ :ase: でしたので、
部屋のコップ(グラス)が紙コップというホテルはなかなか遭遇しないのではないでしょうか。
でもコースターが無いというのは多々あるような気がします。
ちなみに「極下ホテル」はエアコンの吹き出し口がコースターでしたよ( ̄_ ̄|||)うぅぅ

ティッシュがコースターじゃなぁ、、、( ̄_ ̄|||)

仕方なくティッシュを下に敷いたりするのですが、、、イマイチ、、、ですよね。
決めました :!!: 今度から安めのビジネスホテルに行くときにはマイ・コースターを持っていくことに。

グラスを持って行くのは難儀ですが、コースターならどうにかなりそうです。
待ってろよ、安めビジネスホテル、、、待ってなくていいから極下ホテル(笑)

June 30, 2008 07:01AM

Jun 28

Flash に関しての知識は全くないのですが、Google が無料配布している「Picasa」 という画像管理・編集ソフトに「テンプレート」 というものを組み込むとシロウトでも簡単にFlash が楽しめるということを知り、いろいろ試しています。

iTune 風なFlash 「ImageFlow」

これまで私が試したものは

です。

今回はiTune 風のFlash ページを実現してくれる「ImageFlow」というテンプレートを試してみました。

Demo として(実はこのまま導入してしまおうと思っていますが :ase:左サイドバー下にある「携帯待受画面用写真」というページに「Picasa & ImageFlow」 でエクスポートしたデータを使ってみましたので
興味をお持ちの方は該当リンクをクリックしていただくかもしくはこちらをクリックしてご覧下さい。

いかがでしょうか :?: iTune ライブラリでの「Cover Flow 表示」 のような動きをするFlash です。

デフォルトでは下に表示されているキャプションをクリックすると拡大写真が表示されるのですが、今回はその必要がないページなのでPicasa を使ってエクスポートされたalbuminfo.xml というファイルを編集して単なるキャプションとして表示しています。
以下、導入・設置方法です。

Picasa & ImageFlow で iTune 風なFlash ページを作る

  1. Google が提供している無料の写真管理ソフトウェア 「Picasa」 をダウンロードしてインストールします。
    Google オフィシャルサイトよりPicasa をダウンロード
    すでにお手元のPCにPicasa がインストールされている場合はこの作業は不要です。
  2. 次にプラグインとなるテンプレート 「ImageFlow 」 をダウンロードします。

    ImageFlow - an iTunes CoverFlow style Flash Photo Gallery template for Picasa
    ImageFlow ダウンロードページ

    上記ページの最下段に
    DemoおよびDownloadのリンクがあります。
    赤枠がテンプレートのダウンロードリンクです。
    テンプレートのDownloadはページの最下段

    背景色が白はImageFlow White、黒はImageFlow Black です。
    面倒なので両方入れてしまったほうが楽です。

    さらに手抜きしたい場合は19のテンプレートを自動でPicasa にインストールしてくれるプログラムファイルもあります。それに関しては下記の投稿を参照してください。

  3. ダウンロードしたら解凍します。
    ダウンロードしたテンプレートを解凍する
  4. 解凍してできた「ImageFlow White」、「ImageFlow Black」というフォルダを丸ごとPicasaがインストールされているフォルダ内の「templates 」というフォルダに移動します
    (「templates 」フォルダはどこにあるかは次の手順を参照してください)
  5. Picasaは通常 [ドライブC]→[Program Files]内にインストールされます。したがいまして
    [コンピュータ]→[ドライブC]→[Program Files]→[Picasa2]→[web]→[templates]の順にフォルダを開いていき、[templates]フォルダの中に先ほど解凍してできた 「ImageFlow White」、「ImageFlow Black」 フォルダを丸ごと移動します。
    丸ごと移動することで 「ImageFlow White」、「ImageFlow Black」 がPicasa のテンプレート(プラグイン)として機能します。

    Picasaが起動している状態でここまでの作業を行った場合は一度Picasaを終了し、再度起動させてください。

  6. これでPicasaを使ってImageFlow をエクスポートする環境が整いました。
    あとはImageFlow で見せたい写真が入ったフォルダをPicasa上で選択してHTMLページ(WEBページ)としてエクスポートします。

WEBにアップするHTMLページをエクスポートする

  1. Picasa を起動してスライドショーとしてWEB上にアップしたい写真が入っているフォルダを選択し右クリック。

    コンテキストメニューの一番下にある [HTMLページとしてエクスポート] をクリックします。
    右クリックして [HTMLページとしてエクスポート]
    ちなみにメニューバーの [フォルダ] → [HTMLページとしてエクスポート] という方法もあります。

  2. 「HTMLページとしてエクスポート」のウィンドウが開きますので、エクスポートする写真のサイズやPCのどこに保存するか指定します。
    サイズ指定と保存先の指定

    指定できたら「次へ」を押します。

  3. 「ウェブ ページのテンプレートの選択」 というウィンドウが表示されます。

    先ほどPiccasaにプラグインとして組み込んだImageFlow Black - an iTune style gallery.を選択ImageFlow Black - an iTune style gallery. が表示されているはずなのでそれを選択し「完了」ボタンを押すと

    エクスポートされたフォルダ
    エクスポート先(保存先)として指定したところにスライドショーに必要なファイルが入ったフォルダ(ここでは「images_flow」という名前のフォルダ)が保存されます。

  4. エクスポートされたフォルダ内は以下のような構成になっています。
    エクスポートされたフォルダの中味

    index.htmlというファイルを開くと(ダブルクリックすると)ブラウザが立ち上がりエクスポートされたスライドショーを見ることができます。

    あとはこのエクスポートされたフォルダをFTP(ファイル転送ソフト)を使って丸ごとサーバーにアップロードしてそのフォルダもしくはフォルダ内のindex.html にリンクを貼ればWEB上でImageFlow によるFlashを公開できます。

    カスタマイズ

    • albuminfo.xml の記述をテキストエディター等を使って編集することで下部に表示されるファイル名やリンク先を変更できます。またindex.html 内のFlash にあたる記述を編集することでサイズが変更できます。

    第五弾 ImageFlow に関しては以上です。どうもおつかれさまでした :aisatsu:

June 28, 2008 11:02AM
Jun 27

先日投稿しました

の中でトコブシとアワビは貝殻の穴の数が違うと書きましたが本当にそうなのでしょうか。
比較してみました。

アワビ(左)とトコブシ(右)

やはり本当でした、ナットク。
というより、こうやって並べるとまったく別物ですね。
アタマの中、記憶の中ではもっと似ているモノだと思っていましたがずいぶん違います。
私の記憶もたいしたことないな。。。

鮑


それではみなさん、すてきな週末を :!!:

6月26日:6個中2個 第400回抽選結果(みずほ銀行)
うぅぅ、あと一個で5回分がpay出来たのに orz

June 27, 2008 10:52AM
Jun 26

降りなきゃいけない駅をスルーしてこのバーにもよく行きました。
橫浜山下町、加賀町警察前にあったERIK’S LAST STAND (エリックス・ラスト・スタンド)

ERIK さん

当時、お店の扉は真っ青に透き通ったアクリルで作られていて中が見えているんだけど安全か危険か判断できるほどは見えないという [ もどかしさタップリの扉 ] で、仮に勇気を振り絞って扉を開けることが出来たとしても、次に目に飛び込んでくるのがこの方なので

「開けたあとにはもっと勇気がいる」

というある意味初回は肝だめしのようなバーでした。

ご本人いわく、船乗りとしてデンマークからやってきて日本女性の「きもの」に魅せられそのままニッポンに住んでしまったとか。

そういう背景があるからなのか店内の壁面にはそこかしこに船具が飾られていていました。
そんな飾り船具のハイライトはカウンター中央でピカピカに磨かれ立っている

真鍮で作られた船のスロットル

しっかり手入れされているようでレバーがちゃんと動くようになっています。
酔っぱらいの常としてそういったモノが目の前にあるとどうしてもそのレバーを回してみたくなるのですが、、、目一杯回したが最後、「カ~ン」と言う音が店内に響き渡り、すべてのお客の飲み代は鳴らしたヤツが払うという「財布全開」のスロットルだったんですわ :beer: ゴチ~ッ

好きなビートルズを聴きながら冷凍庫でギンギンに冷やしたアクアビット(船乗りの酒と言われています)をストレートでイッキに飲み干し、キリンビールの「キリン」を「Killing」と呼び、美味しいホットドッグを作ってくれたERIK さんもずいぶん前に他界されてしまいました。

ERIK さん & 奥さん

最初の写真を見るとわかりますが、写真に撮られるのが好きじゃないようでカメラを向けるとハレーションを起こすようにレンズに向かって懐中電灯を点けるんです(笑)
。。でも、雑誌ブルータスにモデルとして載ったことがあったのでそうでもなかったのかな。

June 26, 2008 12:56PM
Jun 25
パパジョンは角やホワイトが似合うバー

橫浜のJR桜木町駅と京急日ノ出町駅に挟まれた野毛という飲み屋街に 「ジャズと演歌・papa John」 と言うお店があります。飲食店のカテゴリーで分けるとバーになるでしょうか。

助手の頃、はじめて師匠に連れて行ってもらったそのバーには「パパジョン」と呼ばれる有名なマスターがいまして、その方の激しく面白い人柄に惹かれ、夜な夜な老若男女ノンベな人たちが吞みにやって来ます。
私も一時期、降りなきゃいけない駅をたびたびスルーして(自宅を通り過ぎて)足を運んでいました。毎回お店を出るころにはパパジョンの魅力とすてきな音楽で足が運べなくなってしまうのをちっとも反省せずに(笑)

ですが、ここ数年はオモテで飲むことが少なくなってきたこともあり「パパジョン」に顔を出していませんでした。
正確に表現するなら「顔を」の前に「まったく」と付けるべきかもしれません。

昨日、何故かふと「パパジョン」のことが頭に浮かび目の前に開いている検索エンジンに

「パパジョン 野毛」

の7文字を入れEnterキーを押したところ、ヒットしたサイトタイトルと一緒に

「享年」                    「追悼」                    「亡くなって」

という文字がリンク先にアクセスするまでもなく、いやおうなしに目に飛び込んできました。

マ     ジ     で     す     かっ。     嗚     呼 、、、今年     2月     14日

パパジョンと奥さん

モノクロだからわからないけどエプロンの下に見えるベストは真っ赤、実にイカしてました。このころはまだサントリーホワイトがメインだったんだよね。私、自分のボトルにピースマーク書いてら(苦笑) 撮影したカメラはしっかり憶えているぞ、、、買ったばっかのContax T だ。
- 発売年を調べたら1984年なのでこの写真は1984年に撮影したんだなぁ。

写真が好きな人でミノルタを使っていたよなぁ。そのミノルタでパパジョンが撮影した有名人著名人の写真がお店に入って左の壁一面を埋めているんだっけ。

つまみ

「うめえねぎ」って言うのはネギと梅干しを叩いて和え、その上に鰹節がかかっているつまみだったよな。刺身こんにゃく辛口は超絶的な辛さでヒーヒー言って食べているお客の顔を見て、してやったりの顔していたっけ。キムチも思わず「参りました」 と言ってしまいそうな辛さだけど行くたびに注文していたわな。

そういやぁある晩、黒人コーラス・グループThe Stylistics の一人がお忍びで飲みに来ていてナマ歌を聴かせてくれたっけ。鳥肌たってケツが浮いた感じ、今でも憶えているわ。

TVが置いてあるところのカウンターかTV台側面には、すでに引退した野球選手が書いた一文があったっけ。確かその一文のなかに誤字か、もしくはおかしな言い回しが入っていて笑いながら教えてくれたっけ。

。。。嗚呼、いろいろ思い出すなぁ、、、(悲)


無休10,000日超、ほんとうにおつかれさまでした。
遅くなってしまいましたが  「心よりご冥福をお祈り申し上げます。」 合掌


(追悼の意味も含め、今日はフォントをグレーにさせていただきました。)
なお、現在「ジャズと演歌・papa John」 は息子さんが営業されているとのことです。

June 25, 2008 02:28PM
 
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