Archive for the ‘Making’ Category

夜景に限ったことではないですが、ガラス越しに外の風景を撮るときには左図のようにレンズ自体をガラスにピッタリと密着させて撮ります。レンズをガラスから離して撮影するとガラス自体がハーフミラーのような状態になりガラスに映り込んでいるもの(反射しているもの) が撮影したい外の風景にかぶってきてしまいクリアな写真が撮れません(わざと映り込みのあるガラスを撮影して雰囲気を出す写真は別です) また、レンズをガラスに密着させることで多少ガラスが汚れていたとしてもピントの合う範囲から大きくずれているため汚れは目立たなくなります。金網越しに撮影するとき、金網に近づけば近づくほど金網が気にならなくなるという現象と一緒です(絞りは極端に絞り込まないように注意) でも撮りたい風景が常にガラスに対して正対しているとは限りませんね。斜めの方向にある風景(モノ)を撮りたくなるときもあります . . .

September 2nd, 2008
まだ物を運び込んだだけで仕分けもできぬまま強引に営業しております(笑) 前回の投稿で感じたのですが、今度のサイトは全体的に色が地味めで上部には文字が多いので投稿の中に画像を入れないとちょっと寂しいですね。 というわけで、これまた強引に画像を入れてしまいます。 Oberoi・Bali で撮影した凧画像、全部で674枚でありました。15秒おきにレリーズしているので単純に674枚×15秒=10110秒、、、と、分に換算するには60で割ればいいからえっと、、、168.5、、、さ、サンジカンちかく . . .

February 5th, 2008
オベロイのResort Map、大きすぎてスキャナーに入りきらず二回にわけてスキャンし合成しました。過去最大のサイズ。特徴は大きいわりにわかりづらいというところでしょうか。Barの位置が違っていたりして。。。 地図自体はとても雰囲気がありましたがルームナンバーが判別しにくいんですね、コレが(笑)肉眼で見ているよりスキャンしてシャープネスをかけた画像で見た方がルームナンバーなどよくわかるこの現実。 地図もそれぞれのホテルで特徴があっておもしろいです。
February 2nd, 2008
見た目は以前とほとんど一緒ですが新たにブログの機能を追加しました。 通常のブログと違いトップページは直近の投稿から始まる記事一覧ではなくよくあるWEBサイトの表紙というカタチをとっています。 ブログとしての投稿記事を読まれる場合は右サイドバー上部にある「最近の投稿」からアクセスしてください。また、左サイドの . . .

February 1st, 2008
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 2007年大晦日、さっそくタコりました。失敗は人間を強くすると言うか、手際が良くなると言うか、さほど労せず撮影成功。風がかなり強いので初代のParafoil-7.5(FSサムイで使った凧該当記事)でも簡単にカメラを持ち上げられました。 では、とりあえず一枚。 緑の多いホテルです。
January 1st, 2008
今回で3回目の本店壁紙ばなしであります。 8月に本店に掲載したPalm Garden Resortの浴衣(ガウン?バスローブ?)は ご覧のように柄が全くないタイプでした。 したがって、浴衣模様壁紙コレクションへ画像を追加することはできませんでした(残念) やはり浴衣の地模様のほうがいいですね。 次回に期待! ちなみにパーム・ガーデン・リゾートの壁紙には何を使ったかと申しますと【「壁」紙】と言うぐらいですから壁そのものであります。安直すぎ?だって、ほかにないんだもん(笑) —– Palm . . .

October 2nd, 2007
タコミッション ::: リベンジ本番編(3ラウンド目) 滞在3日目、次なる被写体はホテルの建物が建っているスペース。 ほんとうは敷地内の真上に凧を揚げて真俯瞰(まふかん・カメラを真下に向けて被写体を真上から撮影するアングルのこと)で撮りたかったのだが、風が常にホテルから海へ向かって吹いていてカメラ自体を建物の真上に持ってくることができないため斜めから撮影することにした。 さて、いつやる? 実はこの日の午後は3時間SPAを予約していてそのMenuの中にはFacial . . .

September 4th, 2007
タコミッション ::: リベンジ本番編(2ラウンド目)、、、発見! ビーチベッドで寝ている人間はほぼ全員まっすぐ海に向かう(笑) ぜひ、下の写真の足跡に注目していただきたい。 写真を読む能力が高い方(再笑)はすぐに気づかれたと思うが ビーチベッドに寝そべっていて、その場所から海に入ろうとした人間は 海に向かって最短距離を歩むようである! 帰りもまたしかりで、海から直角に自分のビーチベッドに戻るようである!! すでにあきれている方はここから先を読まないように。。。 ビーチベッドの陸地側背後に日本の海辺のように「海の家」がある場合はイカを焼いているニオイに引き寄せられて 不覚にも斜めに歩いてしまうこともあるだろうが東南アジアのビーチリゾートでは 海に向かって直角に出撃、戻るときには直角に帰還 が基本のようだ、、、ナイス考察( ̄^ ̄)v! だが、不覚にも私はビーチベッドを斜めに引きずってしまった。イカンイカン 直角出撃直角帰還&ビーチに残す足跡は大切にね! ————— ところで欧豪人は海辺のイカ焼きに反応するのだろうか?、、、タコ揚げには無反応だったが、、、あれっ?(^◇^;)ちょっとちがうかっ
September 3rd, 2007
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