Archive for the ‘Making’ Category

夜景に限ったことではないですが、ガラス越しに外の風景を撮るときには左図のようにレンズ自体をガラスにピッタリと密着させて撮ります。レンズをガラスから離して撮影するとガラス自体がハーフミラーのような状態になりガラスに映り込んでいるもの(反射しているもの) [ . . .]

September 2nd, 2008
まだ物を運び込んだだけで仕分けもできぬまま強引に営業しております(笑) 前回の投稿で感じたのですが、今度のサイトは全体的に色が地味めで上部には文字が多いので投稿の中に画像を入れないとちょっと寂しいですね。 というわけで、これまた強引に画像を入れてしまいます。 Oberoi・Bali [ . . .]

February 5th, 2008
オベロイのResort Map、大きすぎてスキャナーに入りきらず二回にわけてスキャンし合成しました。過去最大のサイズ。特徴は大きいわりにわかりづらいというところでしょうか。Barの位置が違っていたりして。。。 地図自体はとても雰囲気がありましたがルームナンバーが判別しにくいんですね、コレが(笑)肉眼で見ているよりスキャンしてシャープネスをかけた画像で見た方がルームナンバーなどよくわかるこの現実。 地図もそれぞれのホテルで特徴があっておもしろいです。
February 2nd, 2008
見た目は以前とほとんど一緒ですが新たにブログの機能を追加しました。 通常のブログと違いトップページは直近の投稿から始まる記事一覧ではなくよくあるWEBサイトの表紙というカタチをとっています。 ブログとしての投稿記事を読まれる場合は右サイドバー上部にある「最近の投稿」からアクセスしてください。また、左サイドの [ . . .]

February 1st, 2008
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 2007年大晦日、さっそくタコりました。失敗は人間を強くすると言うか、手際が良くなると言うか、さほど労せず撮影成功。風がかなり強いので初代のParafoil-7.5(FSサムイで使った凧該当記事)でも簡単にカメラを持ち上げられました。 では、とりあえず一枚。 緑の多いホテルです。
January 1st, 2008
今回で3回目の本店壁紙ばなしであります。 8月に本店に掲載したPalm Garden Resortの浴衣(ガウン?バスローブ?)は ご覧のように柄が全くないタイプでした。 したがって、浴衣模様壁紙コレクションへ画像を追加することはできませんでした(残念) やはり浴衣の地模様のほうがいいですね。 次回に期待! ちなみにパーム・ガーデン・リゾートの壁紙には何を使ったかと申しますと【「壁」紙】と言うぐらいですから壁そのものであります。安直すぎ?だって、ほかにないんだもん(笑) —– Palm [ . . .]

October 2nd, 2007
タコミッション ::: リベンジ本番編(3ラウンド目) 滞在3日目、次なる被写体はホテルの建物が建っているスペース。 ほんとうは敷地内の真上に凧を揚げて真俯瞰(まふかん・カメラを真下に向けて被写体を真上から撮影するアングルのこと)で撮りたかったのだが、風が常にホテルから海へ向かって吹いていてカメラ自体を建物の真上に持ってくることができないため斜めから撮影することにした。 さて、いつやる? 実はこの日の午後は3時間SPAを予約していてそのMenuの中にはFacial [ . . .]

September 4th, 2007
タコミッション ::: リベンジ本番編(2ラウンド目)、、、発見! ビーチベッドで寝ている人間はほぼ全員まっすぐ海に向かう(笑) ぜひ、下の写真の足跡に注目していただきたい。 写真を読む能力が高い方(再笑)はすぐに気づかれたと思うが ビーチベッドに寝そべっていて、その場所から海に入ろうとした人間は 海に向かって最短距離を歩むようである! 帰りもまたしかりで、海から直角に自分のビーチベッドに戻るようである!! すでにあきれている方はここから先を読まないように。。。 ビーチベッドの陸地側背後に日本の海辺のように「海の家」がある場合はイカを焼いているニオイに引き寄せられて 不覚にも斜めに歩いてしまうこともあるだろうが東南アジアのビーチリゾートでは 海に向かって直角に出撃、戻るときには直角に帰還 が基本のようだ、、、ナイス考察( ̄^ ̄)v! だが、不覚にも私はビーチベッドを斜めに引きずってしまった。イカンイカン 直角出撃直角帰還&ビーチに残す足跡は大切にね! ————— ところで欧豪人は海辺のイカ焼きに反応するのだろうか?、、、タコ揚げには無反応だったが、、、あれっ?(^◇^;)ちょっとちがうかっ
September 3rd, 2007
タコミッション ::: リベンジ本番編(2ラウンド目)その1 無事、凧とカメラを回収し、すぐさま1ラウンド目の撮影画像を確認してみると 撮れてる撮れてるぅ(^^) 陸上の投擲(とうてき)競技の選手が一回目の試技において、まずは距離よりも記録を残すことに重点を置くように、とりあえず私も凧1ラウンド目で記録は残した。 でも、なんか物足りないなぁ そう思ったらもう止まらない「しつこい男」は10分もしないうちに第2ラウンド目へ突入。今度は消耗戦に備え自分だけではなくビーチベッドも日陰に移動(笑)「せっかく作ってきた道具、使わにゃソンソン」とばかりに凧係留作戦を実行しようと思ったのである。 ついでに、陽も傾いてきていたので砂浜に長く伸びた影などがきれいに撮れたらいいなと思いアングルを一回目よりも若干俯瞰ぎみ(一回目よりも下振り)にし、レリーズされる間隔も調整した。初心者はデータを出すことが大切である。。。なんて 2回目は阿波踊りをしながら揚げてみた(苦笑) 係留完了 でも、なんかヒマだなぁ ・ ・ ・ このまま同じような写真を撮っていても仕方ないしなぁ ・ ・ ・ そっか、凧を揚げたまま移動したらいいかも 結果から言ってしまうと、この移動作戦で撮影できた写真はイマイチのフレーミングで失敗だったが、私の撮影装置のように凧揚げ中にカメラのアングルが変えられない場合は自分が動けばどうにかなりそうなことがわかった。ちなみに、同行した人の話によると、私が凧を持ったまま移動し始めた途端、ビーチに常駐しているガードマンが私の尾行を開始したそうな(^^;)いきなり毒でも散布すると思ったのだろうか。。。 2ラウンド目全画像 なかなか収穫の多かった2日目。 回収し終わったカメラの最後の方には、ご覧のように陽が傾きはじめ、しばらくすると夕間詰めが訪れるであろうビーチが写っていた。 ちなみに荷物で隠れてしまっているが、ビーチの向こうには日焼けに専念している欧豪人がまだまだいっぱい。私もよくやるが、彼らもよくやる(笑) 二日目無事終了。。。翌日の3ラウンド目につづく
September 2nd, 2007
タコミッション ::: リベンジ本番編(1ラウンド目)その3 strong>アジアン・リゾートの凧揚げは消耗戦である どういうことかと言うと、ドピーカンの日のビーチは何をやっていてもとにかく暑い。暑いなか、凧を揚げるだけではなく写真のことも考えなきゃいけないので結構厳しい。おまけに凧&カメラを見ているため常に顔が上を向きおそろしく日焼けしてしまうのである(爆) 幸い、今年の夏は7月から近所の市民プールで毎日泳ぎまくっていたので日焼けに関しては大事に至らなかったが。。。 そんな凧揚げ東洋人、寝そべって本しか読まない欧豪人(アメリカ人よりオーストラリア人が多いのでこういう表現)から見たらまさしくアホだろう。私の場合、これにプラスしてキャッチボールもするのでアホ中のアホと言えるかも。 言っちゃなんだが、ついでなので言わせてもらうが、欧豪人が時間の遷移とともに太陽の方向にビーチベッドの向きを合わせ朝から夕まで日焼けに専念している姿は正直同じぐらいアホだと思う(苦笑) さて、いい気になってビーチベッドを砂浜中央に移動し揚げ始めた私であったが、結果1分も経たないうちに日陰に退却 早いハナシ、やるときゃやるんだけど、おおむね私は軟弱なヤツです。 1ラウンド目全画像 その中からブログ向きの画像をふたつ 凧の回収中にカメラをつっている糸がパーマ(釣り用語で「絡まる」という意味)してしまい(ナゼ?)、設置してあった方向とまったく逆にカメラが向いた瞬間撮れていた写真。おまけに縦位置で撮影されていた??? 凧回収後、カメラの電源を落とす前に撮影されていた最後の1枚。私には出来ないフレーミングだ(苦笑)ちなみにリベンジを果たした男の脚である( ̄^ ̄)v いや~ぁ、「Tacogle [ . . .]

September 1st, 2007