ウォッチフェイスの背景をカスタマイズできる Garmin 謹製スマホアプリ「Face It
まったく使いどころがないのですが、みなさんどうですか?

スクリーンの解像度の低さ、色数の少なさに加えカスタマイズ度が極端に低いので写真を入れてもパッとしません。どうせパッとしないならハナからパッとしないものを入れてしまえばいいじゃんということで SNS などの情報を格納した QR コードを貼ってみました(ヒマ人)

Sample – Watch Faceとして使用するわけではありません


どうしてこんなことやってみようと思ったのか

connect IQ の Widgetアプリ「Facebook QRCode Viewer」にインスパイアされて。
。。。Face It、どうせあっても使わないわけだし、データが格納された QR コードを Watch Face の背景画像として保存してしまえばいいんじゃないか? というのが発端です。

Facebook QRCode Viewer | Garmin Connect IQ 

まぁ、「こういった作業が好き」というのも多分にあります(笑)

唐突に知り合った人:「Instagram とか Facebook とかやってる?」

私: 「え~と、いちおうアカウントはあるけど」

唐突に知り合った人: 「じゃぁ、教えてよ」

私: 「あっ、え~と、これ読み取れる?」

fenix 5S > Menu () キー > Watch Face > 常用の Watch Face から Face ItWatch Face に変更、、、読み取り後、元に戻す

といったような使い方ができるときがいつかくるんじゃないか、に備えて(笑)


Face Itとは

Garmin Face It™ 2.0.3 (無料)iTunesで見る
カテゴリ: ユーティリティ
販売元: Garmin International(サイズ: 50.5 MB)
全てのバージョンの評価: 無し(0件の評価)


概要

とりあえずこの WEB サイトの URL、ブログの URL、Twitter、Instagram の QR コードでサンプルを作ってみました。

リサイズした画像です、元画像はのちほど

当初、QR コードひとつだけで作ったのですが、スクリーン上の QR コードはかなり小さくても読み取れることがわかったので 4 つに増やしました。

4 つあると読み取ってもらいたいコードがうまく読み取れないケースがありましたが、他の 3 つを指先で隠してしまえば問題なく読み取れたのでその点は問題なしでした。

最終的にデバイスに保存するのは WEB サイトの QR コードなんて必要ないのでメディカル ID の情報を格納した QRコードに差し替えて、わかりやすいようにメディカル系のアイコンを付けようかなと思っています。

暫定的ではありますが。。。こんな感じ?

レース中 (計測中) にこの時計が表示されるようにできたら「もしもの時に。。。」いいのですが、できないんですよね。

もしかしたら九死に一生を得ることもあるかもしれませんのでレース終了直後など体調が急変する可能性があるときには味もそっけもないこの Watch Face にしておいてもいいかもな、と思っています。
年齢が年齢ですからね、ワタシ(苦笑)

Sample 画像データ

やる方はいないと思いますが :ase: 仮にやってみようかと思った場合ゼロから始めるよりは楽だと思いますので ::-D: 置いておきます。
Download (.JPG)

Download (.PSD – Photoshop-レイヤーで構成されています)


QR コード作成、読み取り

以下の iOS アプリを使用しました。
QRコードリーダー・バーコードリーダー 4.5.3 (無料)iTunesで見る
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Yoshiyuki Tanaka(サイズ: 8.6 MB)
全てのバージョンの評価: 4.5(242件の評価)


それでは、暑くて走るのがイヤになりますが、よい週末を!!
ビールはうまいけどね :beer:

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