Garmin デバイスに搭載されている機能 Move Alert は、端末を装着している状態でじっと座っていると Move Bar というバーがスクリーン脇に積みあがっていき*1 一杯になる*2 と「Move!」と警告してくれる機能です。

赤いのがMove Bar。最近のGarminのリストウォッチにはほぼすべて搭載されている機能です。

赤いのがMove Bar。最近のGarminのリストウォッチにはほぼすべて搭載されている

*1 機種によって表示方法が異なります。上記写真は 235 デフォルトのウォッチフェイス。アプリによっても Move Bar の表示方法は異なります。Move Bar は約 1 時間動かないでいると一杯になり、100m ほど歩くと Clear されます。その場で足踏みしても OK。

2016.7.6 追記:
*2 もしかしてひとつ伸びるたびに Move! って出てますかね、もしくは最初の長い Bar の時に出る?途中はよくわかりません(^_^;)
参考までに vivosmart HR+ は最初の一本目が出たときと Bar が一杯になったときに Move! と出ます。


パソコンを前にして作業している時など定期的にアラートが発せられるので Fenix 3 では OFF にしていたりしますが、今朝の NHK「あさイチ」を見て、ココロを入れ替えしばらく Move Alert の言うことを聞いてみようかと思いました(単純)


病を生む!?“座りすぎ”にご用心 – NHKあさイチ ’16/7/5

上記の「あさイチ」オフィシャルサイトのページを読んでいただいたほうが正確に伝わると思うので細かいことには触れませんが、自分自身が遺伝っぽい高脂血症なので Garmin の Move Alert が「Move!」と言ってきたら (約 1 時間動かず警告が発せられたら) 100m ほど歩き (100m ぶん足踏みし)、それを継続することで何かカラダ (血液) に変化がおこるものなのか試してみようと思いました。


長時間、座り続けると、全身の7割を占める下半身の筋肉が、ほとんど働かなくなります。すると、血流速度がだんだん低下し、全身の血行が悪くなります。
さらに、筋肉が働くときに栄養を消費する「代謝機能」も低下。血液中の糖や中性脂肪がエネルギーとして消費されにくくなります。
こうした状態が長く続くことで、血液がしだいにドロドロになり、ひいては心疾患や糖尿病、最近では一部のがんにもつながるのではないか、と考えられています。
via: 病を生む!?“座りすぎ”にご用心|NHKあさイチ 


気長にコツコツとやらなければいけないミッションなので途中でイヤになるかもしれないけど、先日導入したトレッドミルも役に立ちそうなのでちょっとチャレンジしてみます。

まずは一か月後の健康診断に期待 (そうカンタンにカラダは変化しないんですけどね)

余談ですが、リンクしたアサイチのページ内に手軽にできる運動の運動強度の図が掲載されているのですが、ジョギングの強度を見たら手軽な運動の中で最高強度でした。

競技性を重視して長距離走に取り組むのはやはり毒?
今日、四万十川ウルトラマラソン (100km) 当選しちゃってどうするんって感じ :ase:

。。。そうこうしているうちに Move Bar が積みあがってしまいました。それではまた。

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