訂正箇所へ

新たに搭載された GPS 機能を除くとほぼ vivosmart HR (以下、VSHR) と一緒なので、ここでは GPS に関連したこと (ランニングでの使用) を中心に話しを進めます。

GPS捕捉からStartまで (スクリーンが切り替わるタイミングは正確ではありません)

GPS捕捉からStartまで
(スクリーンが切り替わるタイミングは正確ではありません)

アニメ GIF 作成に時間が掛かってしまいました(^_^;)


まずは 3 日間装着した

第二印象

個人的な感覚なので参考程度に (第一印象)

  • バンド (ベルト)VSHR のものよりも好みです。
    6/29 に発売される vivoactive J HR のバンドも写真を見る限り同じように見えるのであちらも装着感はいいのではないでしょうか。
  • ひとつある物理ボタンはバンドの表面と一緒もしくはほんのちょっと凹んだ感じで設置されているので若干ですが VSHR よりも押しづらい感じです。クリック感が増した、誤って押す確率が少なくなったと考えられるなら改善されたということになるでしょうか。走りながらだとちょっと押しづらいかな。なので、ランニング時 vivosmart HR+ (以下、VSHR+) で計測するときはスクリーンの Auto Lock を OFF にしています。
  • Forerunner などにはフツーにある機能ですが、VSHR+Records (VSHR+ 装着時の自己ベスト) が本体内に記録されます。他のデバイスも含めた中で VSHR+ での記録が一番良ければ Garmin Connect 上にも反映されるのかなぁ?
  • 料理、洗濯など家事をしていても装着していること自体はさほど気になりません。もちろん装着しない状態とくらべたら全く違いますが。Fenix 3FR235 はしばしば邪魔だなぁと思いました。
  • 不満は価格が高いところです。あとは思ったとおりの製品でした。


一番最初の画像に関して

赤丸をタップするとサブメニュー
Activity で Run > Outdoor (GPS) の選択後にスクリーンに表示されるものをアニメーション GIF にしたものです。
赤丸 をタップするとサブメニューが表示されます。
サブメニュー内の項目はランニングモードのアラート選択 (アラートの設定はスマホで行います、後述)、心拍ゾーン アラートの選択 (Zone 1 ~ 5、Custom) 、Auto Lap ON/OFF、Auto Pause ON/OFF。


Activity Profiles

用意されているアクティビティ プロファイルは RunCardioOther の 3 つです (Run 以外は未検証)


ランニングのオプション(スマホ)

ランニング時のアラート詳細設定はスマホで行います。VSHR+ 本体での設定はできません。
ただし、アクティビティ開始時にどのアラートを使用するのかは VSHR+ 本体で選択できます (走り出す際に選択可能ということ) アラートなしの Basic という選択肢もあります。
なお「心拍数アラート」は下のキャプチャ画像でわかりますが別設定です。

ランニングモードのアラート (アラート詳細設定) は以下の画像 1.2.3.4. の順に下の階層に進みます。

1.

1.

2.

2.

3.

3.

4.

4.


アラートは画像 4. にある 5 つが利用可能です。
どれかひとつ選択後、前のページに戻ってアラートを設定します。

たとえばバーチャルペーサーのアラートであれば画像 3. の「ペース」のところをタップして設定します。ちなみに現時点では km でのペースに対応していなくてマイルのペースで設定しなくてはいけませんヽ( ´ー`)ノ 最初の画像で 5:29/km というビミョーなペース設定になっているのはそのせいです。

あと、これまた現時点という表現になってしまいますが、バーチャルペーサーのレスポンスがよくないです。バーチャルペーサーとの差は時間で表示されるのですが、結構ペースを上げても、また下げてもしばらくタイム差に反映されないので「いったい差はどんだけあるんだよ」といった感じです。今後のアップデートに期待ですかね。
なので、Ahead や Bihind のアラート (アラートはスクリーン表示 & バイブ) がどういうタイミングで出ているのか今のところよくわかりません。

最初の画像 のアニメーション中に Zone 5 と表示されているのは心拍数アラートを設定しているからです。
心拍数アラートは設定した Zone から外れているとアラートが出るもので Zone に達したらアラートが出るものではありません。
普段使っている Fenix 3FR235 は Zone 4 に入ってからアラートが出るようにしていまして、 初日 VSHR+ の仕様を知らずに Zone 5 に設定してしまいアラートが出続けて参りました*1 。。。スマホがないので設定しなおせない

VSHR+ 本体で変更可能でした。
計測開始前に (Start ボタンを押す前に) Zone 1、Zone 2、Zone 3、Zone 4、Zone 5 、Custom Zone、OFF の中からひとつを選択できます。

*1 Custom Zone では低強度と高強度の心拍数を自由に設定することができるので、低強度の方は極端に低い心拍数に設定し、高強度の心拍数の方はアラートが出てほしい心拍数を設定することでアラートが出続けることは回避できそうです (設定した心拍数を超えたらアラートが出るようにするということ)


データ項目

ランニングのオプション(スマホ) の項、画像 2. の一番下のデータ項目というのがアクティビティ時の計測データ項目の表示をカスタマイズするメニューです。
計測画面は 5 面、それぞれ二項目表示できます。プラス、バーチャルペーサーを利用している場合はバーチャルペーサーのページがひとつ追加されます (他のアラート設定を行った場合どうなるのかは未検証) 最下段には時計画面の ON/OFF もあります。
以下、初期設定時のデータ項目です。

画像 2. へつづく

画像 2. へつづく

画像 2.

画像 2.


レビュー(1) にも書きましたが、VSHR+ はスクリーンの面積が小さいためそこに表示されるデータ項目名が小さく、スワイプするたびに似たような計測数値が表示されるで何のデータが表示されているのかよくわかりません (私は老眼です :ase: )
なので、ある程度速いペースで走る方は 5 面すべて使うことはないんじゃないかと思います。


VSHR+ ひとことで言うなら

ミニマリストのあなたへ、Garmin の断捨離系 GPS ランニングウォッチ。
アクティビティトラッカーも付いとるよ :hoxtu:

。。。一言じゃないじゃん :poripori:


あとは Move IQ に触れてレビュー終了という感じです。