「走り」のまとめ、いざ書こうと思ったらまとめられるほど記憶に残っていない感じです(^^;)

岩間沈下橋

岩間沈下橋


レース中に撮った写真は上の一枚だけ、というのが終始「いっぱいいっぱい」だったことを物語っていますね。せっかく iPhone の防水ケース買ったのに :ase:

そんなわけで思い出せたことをリストにして「第19回四万十川ウルトラマラソンまとめ」を終わりにしようと思います。「走り」に関係ないことばかりかも。。。


  • 雨の日の校庭

    レース当日雨が降っている、もしくはちょっと前まで雨が降っていた場合はスタート会場 (蕨岡中学校) に早めに到着しておいたほうがいいと思いました。

    最初の投稿にも書きましたが、校庭のほぼ全面がグチャグチャでまともに歩けないのでちょっとした移動でも時間を要します。荷物預かりが校庭にあるので校庭に入らざるを得ず、31 基の仮設トイレを利用する場合もしかりです。

    宿泊編で「宿毛に泊まるのがお得」と書きましたが、宿毛に泊まると 3:40 の臨時列車に乗るしか選択肢がないので「スタート会場にできるだけ早く行く」ということができない点がネックかもしれません。

  • 私らレベルの場合、スタート位置はどこに並んでも同じようなものです。おそらくエイドでウダウダしている時間のほうが長いでしょう(笑)
  • スタートから 10km ぐらいまではゆるやか~な上りです。最初の方は夜 (正確には早朝ですが) の暗さも手伝って上っているのかフラットなのかよくわかりませんでした。あと、暗い時間帯は転ばないように足元に気をつけましょう。
  • 私自身、下りがイマイチ得意じゃないからかもしれませんが、21km までの上りで脚を使ってしまわないように気をつけるより、21km すぎの下りでイキすぎないよう気をつけたほうがいいと思いました。

    頂上を越え、下りをしばらく走っていたところ「上り、結構速いですね」と話しかけられ「上りはまぁどうにかなるんですが、下りがダメで~」なんて話ながら下っていたら作戦 :ase: よりも速いペースでイッてしまい、それが後々の膝痛につながった気がします。。。お大事に

  • 四万十川、きれいですね。もう少し余裕をもって四万十川の風景を楽しめる走力が欲しいと思いました。練習するしかないですな(苦笑)
  • 走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
    村上 春樹
    文藝春秋
    売り上げランキング: 3,110

    「走ることについて語るときに僕の語ること」村上春樹著 – 第 6 章「もう誰もテーブルを叩かず、誰もコップを投げなかった」の文中にある「75 キロのあたりで何かがすうっと抜けた」という表現は上手だなぁと思いました。私の場合は 80km すぎでしたが、なんとなくそんな気持ちになった記憶が残っています。

    第 6 章はサロマ湖ウルトラマラソンについて書かれているのですが、100km を完走したあと再度読みかえしてみるとなかなかイイです。

  • 夏のトレーニングでちょっと長めの距離を走ると「自販機が恋人」になりますが、ウルトラマラソンだと特に後半「エイドが恋人」になりますね。
  • 四万十川マラソンも含めウルトラマラソンについて書かれいるブログをいろいろ拝見すると「ゴールするときには他のゴールするランナーとかぶらないようにしてゴールテープを切る」みたいなことが書かれているときがありますが、現場ではそんなのまったく関係ありませんでした。関係ないというより、「一部の人はそういうことを気にしている」と言ったほうがわかりやすでしょうか。

    私はそういうのが (他のゴールするランナーとかぶらないようにするのが) ウルトラマラソンの不文律というかマナーなのかなと思ってしまったので、ゴールするときに他のランナーとかぶらないよう、タイミング見計らって自分用にゴールテープが張れたときにゴールしようとしたら、次から次に、テープが張られるたびに後続のランナーが飛び込んできてしばらくゴールできませんでしたよ、バカみたいヽ( ´ー`)ノ

    「10 時間以上掛けて走るウルトラマラソンで一分一秒を争うことなかろうに、ましてシリアスなランナーじゃないんだから」という考え方もありますが、ゴール前で意味もなく抜かれるのは気分がいいものではありません。レースなので 100.001km まで気を緩めず走り抜きましょう。

  • 昨日下関海響マラソンを走ってきましたが、100km 走るとフルマラソンが短く感じます。。。決して短くないけど。
    その気になれば東京から箱根まで走っていけるんだと思うと感慨深いものがあります。。。その気になって走っていかないけど :ase:


というわけで、ウルトラマラソンも捨てがたいぞと思った初ウルトラでした。
。。。42.195km 以上はカラダに毒っていう気もしますが :ase: チャンチャン♪



第 20 回はこちら
ウルトラマラソン3回目 (第20回四万十川ウルトラマラソン)