ゴールデンウィークに参戦したウルトラで痛手を負いしばらくランニングから遠ざかっていましたが、ここ数日でやっと復調の兆しが見えてきました。

フィジカルな痛みはリハビリで回復。
棄権こそしなかったものの会心の走りができなかったというメンタルな痛みは、、、買いもので復活。
ということで、悶々としている期間こんなの買ってみました。

「巻く」というより「履く」という感じ - UltrAspire Quantum

「巻く」というより「履く」という感じ – UltrAspire Quantum


UltrAspire Quantum (ウルトラスパイア・クゥアンタム)

代理店の説明を引用させていただくと

ミニマルなレースギア愛好家の先を行く単体レーシングベルトです。特許出願中のエーテル・テクノロジーは業界初の新技術でシングル・コンプレッション・ウェビング調整が可能です。このエーテル・テクノロジーを採用したクァンタムは、クロージングとギアの中間的存在たるもので、ポケット付きランニングショーツの上に着用する事で、更にもう少し多めにジェルなどを携帯できる利点があります。超軽量ですので、着用している事さえ忘れてしまうでしょう。
via: ultraspire ウルトラスパイア

といったような機能を持った製品です。

早いハナシ、ウエストポーチですw

おなか側

ご覧のようにループ状の製品です。

写真はiPhone4Sですが5も入ります

おなか側のポケットは iPhone5 が入れられます (写真は iPhone4S)
両サイドにはフックが取り付けられていて、「ゼッケンを付けるためのフック」と位置づけているようですが、ゼッケンを付けるにはちょっと幅が狭いような、、、どうでしょう?
フックを使わずその外側に安全ピンでゼッケンを留めてしまえば、レース・ナンバー・ベルトとして併用できそうではあります。

袋に入れたままでも操作可能UltrAspire のボトルポーチやウエストポーチ全般に言えることですが、特に「防水」と記されていないポケットは、汗をかいた時には中までぐっしょり濡れます。速乾性の素材が使われているので製品自体が「べちょ~っ」とか「ぐちょ~っ」とかいう感じではありませんが、紙など入っていようものならぐちょぐちょになります。
したがいまして、仮にスマートフォンを入れる場合はチャック付きのポリエチレン袋などに入れ、濡れないようにする必要があります。タッチスクリーンは袋に入ったままでも反応しますので、メールや地図アプリを使ううえでの煩わしさはありません。

2013.11.19 追記:
わざわざ袋に入れる行為に堪えきれず防水ケースを買ってしまいました。
» 第19回四万十川ウルトラマラソンまとめ – ギア編

背中側

背中側はと申しますと、、、一瞬、ブラジャー? :ase: って感じです。
ジェルやサプリを入れる小物入れが左右に付いています。

simple HYDRATIONも引っかけられる

お気に入りの simple HYDRATION(別投稿) も挿せます。

実際、使ってみた感じはというと、装着位置がおヘソより若干下側になるので巻いているという感覚がなくて個人的にはイイと思います。
ポーチとしての容量は、前面に スマホ 1 台と小物少々、背面に ジェル 4 本といった感じなのでさほど多くのものは入れられませんが、フィット感は捨てがたいモノがあります。

サイズは S・M・L とありますが、おヘソの上のウエストが 73 cm の私は S です。

では、最後に装着シーンを。。。

絵的には上から着る?がスマートなんですが、私は下から履いてます。そのほうが楽(笑)

2013.6.13 追記:
数回使いましたが、縫製がイマイチな箇所があってほつれ始めました。自分で修復できそうではありますが。

【UltrAspire/ウルトラスパイア】 Quantum Black / クゥアンタム ブラック

価格:3,150円
(2013/5/22 11:49時点)
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