中は黒の Forerunner 610 とまったく一緒です。
見ればわかりますが、違うのはケース・ベルトの色と裏蓋の材質、それに起因する重量です。


色と材質

色は薄めのブルーと白が基調になっていて、ベゼルとボタンの円周に黄緑色の細い線が入っています。
材質は、ベルトとケース表側は黒と一緒だと思いますが、裏蓋が Black モデルがメタルなのに対し*、マルチカラーは樹脂 (梨地の硬質プラスチック?) になっています。

*腐食問題対策のため現在販売されている Black モデルの裏蓋も樹脂です (2013.6.26)
こちらのコメント をご覧下さい。

私は金属フェチなので「どっち?」と聞かれたらホントは「黒」なのですが、人と一緒が好きではないので軟弱マルチカラーを買ってみました。

なお、黒の「金属ケース」には既知の問題があって、Garmin Forum ではいろいろと議論がなされています。

» Forerunner 610’s Metal Back Turns Skin Green

裏蓋のメッキの下は銅のようで、メッキが薄くなってくると汗と銅が反応して肌が緑色になるということみたいです。

日本のブログなどでこういった写真や話しを見かけたことがないんですが、一体どんな使い方しているんでしょうね、アチラの方々は :ase:

2012.11.29 追記:
この裏蓋に関してはコチラもお読みになられてはいかがでしょうか。
すでに 610 を所有している方は関係ないと思いますが、購入を検討されている方にとっては重要なことかもしれません。
。。。もしかして 610 黒モデルの裏蓋は金属調プラスチックになっちゃうの?って感じですから。

» [Garmin Forerunner 610] ゑっ?金属調プラスチック裏蓋の610出してきたの?


重量

裏蓋に金属じゃなくてプラスチッキーなものが使われているので黒よりも重量が 12g 軽くなっています。

重量比較

210 610 (マルチカラー) 610 (黒)
50g 60g 72g

これは重量が気になる人には朗報ではないでしょうか。手首につけた場合 12g は感覚的にかなり違うような気がします。

ということは、やはり女性がターゲットですかね、マルチカラーは。。。男じゃダメ? ::-D:


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