先月、数十年ぶり :ase: の中学校同窓会に出席したのですが、そのときに試した撮影方法が意外にウケがよかったのでご紹介します。

50人ぐらい楽勝。おまけに自分も入れる:D

50人ぐらい楽勝。おまけに自分も入れる:D

フツーではまず撮れない真俯瞰もオッケー( ̄^ ̄)v

フツーではまず撮れない真俯瞰もオッケー( ̄^ ̄)v


カメラを支持する一脚が画面に入ってしまうのがちょっとナンですが、高いアングルから撮れるので手前の人と奥の人が重ならないですし、通常では実現できないアングルから撮るので結構おもしろい写真が撮影できます。

一緒に写っている方には迷惑かもしれませんが、常に自分が入れるというのもイイと思いません? ::-D:


この記事を書いた時には Wi-Fi で GoPro を操作することができませんでしたが、現在はリモートレリーズ、もしくは iPhone ですべて操作できるようになっています。したがいまして、一脚とボールヘッド (自由雲台) さえあればこの撮影方法は即実行することができます。iPhone アプリを利用するとフレーミングもちゃんと行えるので便利です。。。タイムラグがあるのがちょっと残念ではありますが。

撮影機材一式

撮影機材一式

撮影機材一式


ここには、いちおう私のセッティングを書きましたが、要は セルフタイマー (ベストはリモコン・レリーズ*1 注釈にジャンプ) が付いているカメラ一脚、自由雲台がひとつ あればとりあえず撮ることはできます。

ただし、大人数の集合写真は画角が狭いレンズだと入りきれないですし、一脚をいっぱいにのばして撮影すると片手で持っていられないしブレも生じます。
そういった観点からみると、GoPro HERO2 の画角と軽さはこの撮影方法に適したものだと思います。

あえてあげるなら、GoPro HERO2 のネックは現時点ではセルフタイマーで撮らないといけないという点でしょうか。 10 秒は意外と長いんですよね。早く「Wi-Fi バックパック&リモート」を発売してもらいたいものです。当然リモートレリーズ機能はあるんだろうな、よく調べていないけど(^^; (今年 4 月発売予定みたい)

Eye-Fi Mobile X2、iPhone、iPhone アプリ Eye-Fi、Steadicam Smoothee iPhone 用マウント は撮ってすぐに写真を確認する (=すぐに見られるとそれなりに場が盛りあがる :ase: ) ために用いているもので、必ず必要なものではありません。おそらく iPhone より iPad のほうが、より盛り上がれますね(笑)

通常ではありえないアングルから写真が撮れるので、結婚式の写真などでけっこう使えるかもしれません。

そうですねぇ、、、自分が入るわけではなくて、バージンロードを歩いてくる花嫁と父を真っ正面から俯瞰気味に (斜めうえから) 撮ったり、披露宴の各テーブルを真俯瞰から撮ったりしたらかなりイイ写真ができあがると思いますよ。
平面からの写真は結婚式場の委託フォトグラファーにお願いして、独自路線アングルでエブリバディーのココロをワシヅカミwww

注釈

*1 リモコンレリーズ付き (もしくはオプションで設定アリ) というカメラはあるにはあるのですが、赤外線を利用したリモコンレリーズの場合、カメラの背面からレリーズ操作が行えない*2という欠点があり常に自分が入っている写真しか撮れないので自分としては購入する気が起きません。

2012.2.10 追記:
*2 コメントをいただきまして、ペンタックスから 3 月中旬に発売される Optio WG-2 にはカメラ背面にも受光部が設けられているそうです。

» http://www.pentax.jp/japan/products/optio-wg-2/index.html
» http://www.pentax.jp/japan/products/optio-wg-2/feature3.html

防水カメラで、リングライトみたいな LED も付いたりしていて、凧にも吊せそうなヘビーデューティーなカメラですね。広角側が 24mm だったら欲しいかも。

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