二年間にわたってブログに掲載した自作スタイラスの記事一覧



先ごろ Wacom Store にて別売り開始されたペン先ゴムが手元に届いたので、早速あれこれやってみました。

以下、文中においての見解、使用感などは個人的なものです、参考程度に。。。

中を見るには切るしかないのだ

中を見るには切るしかないのだ

初めて見る、バンブースタイラスのペン先ゴム。
一番最初に感じたことは、、、「思っていたより小さいなぁ」でした。
(写真はクローズアップされているので大きく見えますが実寸は Φ6.0 程度)

ムニュムニュ触ってみると、先端部分 (丸い部分) はゴムの厚みを抑えて柔軟仕様、ペン軸側 (ペンにマウントされる側) は厚みを持たせて堅牢仕様になっていて、それなりに手間が掛かっているペン先ゴムといった感じ。

「うぅぅ、中が見たいぞ」と裏返そうとしたのですが、まったく歯が立たないので、ならばと歯のかわりに刃を立てて真っ二つにしてやりました v( ̄^ ̄;)

おぉぉ、さすがワコム、先端を中空にしてタッチスクリーンに接したときペン先を変形させることでレスポンスを向上させようという作戦か !!

中の構造がわかったところで、まずはこんなカタチで応戦してみました。

手元にあった3mmナベ小ネジを突っ込んでみた

手元にあった3mmナベ小ネジを突っ込んでみた

実際にカットしていないゴムにナベネジを突っ込んで使ってみたところタッチスクリーンはぜんぜん反応せず。。。イケると思ったんだけど。

どうやら、ネジや棒状のものをそのまま突っ込んでしまうと iPad (iPhone) のタッチスクリーンと接したときに先端のゴムが柔軟に変形しないのが無反応の原因なようで、赤枠 の部分は中空にしてマウントする必要があるようです。

。。。応戦 2 につづく (次回予告画像)

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