メモ的なものは自分のブログに載せておくと引き出しやすいので、、、
海外旅行に iPhone を持って行くときのポイントをまとめてみました。

- 滞在中、通話・データ通信を一切しない場合 (iPod化) は機内モードを ON に
- 旅行先に到着したらパケ死しないようにデータローミングは OFF
- 旅行先でも 3G データ通信を使用したい場合
- 現地に着いたら時間帯変更
- 旅行先でiPhoneで通話が行えるか、ローミングするキャリア別の料金等を知るには
- 旅行先で現地の番号に電話をかけるには
- 日本からの着信を受けると
- 旅行先で同行者の携帯に電話をかけるには
- 日本にいる人と連絡を取る場合は SMS を利用するのがいいようだ
- 日本に戻ったら iPhone アプリ「新着MMS受信」を使って MMS を受信
- Wi-Fi を利用して通話しよう
[ 設定 ]→ [ 一般 ] → [ 機内モード ON ]
iPhone の通信機能は一切カットされて iPod になってしまいます
[ 設定 ] → [ 一般 ] → [ ネットワーク ] → [ 3Gを有効にするを OFF ]
これは重要です
2011.12.27 追記:
確かこの投稿を公開したときには「モバイルデータ通信」という項目はなかったような気がするのですが。。。
説明を読んでみるとここも OFF にしておいたほうがいいみたいですね。ゲームアプリなどはどこでどう通信しているかいまいちハッキリわからないところがありますしね。これも上記と同じく
[ 設定 ] → [ 一般 ] → [ ネットワーク ] のところにあります。

海外でも 3G データ通信を使用したいという方は下記の「海外パケットし放題」 (2011.12.27現在) のページをご覧下さい。
申し込みは不要で、海外に行ってから手動で定額事業者に接続すればいいようです。設定方法なども載っています。
料金は、利用バイト数 25MB 未満は 0~1,980 円/日。25MB 以上は 2,980 円/日。
必ず「手動」で通信事業者の設定を行ってください。「自動」の場合、定額対象事業者に接続されず、高額となることがあります。 とのこと。
» iPhone 4S / 4:海外パケットし放題 | ソフトバンクモバイル
ちなみに Wi-Fi & 3G モデルの iPad もまたそれなりの設定が必要なようですよ。面倒ですねぇ。
» 海外渡航時の設定方法:iPad 2 | ソフトバンクモバイル
[ 設定 ] → [ 一般 ] → [ 日付と時刻 ] → [ 時間帯 ] で国名と都市名を入力。
たとえばバリ島ならインドネシアと入力すると時間帯にはジャカルタと表示される。

が、ジャカルタとバリ島には同じインドネシア国内でも時差が 1 時間あるので、本来なら 「インドネシア デンパサール」 と打ち替えたいところだがそれは残念ながら受け付けてくれない。したがって、最終的には自分で時計を調整するハメになるw
2010.7.22 追記
iOS 4 では自動で現地時刻に切り替わるという情報を得ました。海外に行ったときにぜひお確かめ下さい。
国際ローミング(世界対応ケータイ) | SoftBank の下段、
「海外のサービスエリアとご利用料金」 に載っている
⇒ 東南アジアの主要国 「海外のサービスエリアと利用料金」
インドネシア | シンガポール | タイ | フィリピン | ベトナム | マカオ | マレーシア | 韓国 | 香港 | 台湾 | 中国
ホテルやお店など現地の番号に電話をかけるときにはそのままの番号をタッチすればよい。
ケータイと同じく電話をかけた側だけでなく電話を受けた側にも通話料がかかる。
+81のあとに最初の0を除いた番号を入力 (+ は 0 ゼロを長押し)
例) 090-1234-0000 ⇒ +819012340000
電話をかけた側に日本にかけた場合の料金、電話を受けた側に日本から着信した場合の料金がかかる
急いでいないならデータローミングが OFF になっていても受信可能な SMS を利用するのがいいみたい。
⇒ 国際SMS: 100円/1メッセージ (最大140バイト <半角140文字相当> )

⇒ 旅行で行きそうな東南アジア各国の国番号
インドネシア 62 | シンガポール 65 | タイ 66 | フィリピン 63 | ベトナム 84 | マカオ 853 | マレーシア 60 | 韓国 82 | 香港 852 | 台湾 886 | 中国 86
» iPhone [SMS] SMSでメッセージをやりとりするには – できるネット+(できるネットプラス)
海外でデータローミングを OFF にしていると留守中 MMS で入ったメールが受信できないので、帰国後ソフトバンクが提供している 「新着MMS受信」 アプリを使って受信する。(Wi-Fi を OFF にしないと使えません)
たとえばWi-Fi 環境があれば無料で通話することができる iPhone アプリ「Skype」
上記のポイントも含め、詳しくはSoftBank のオフィシャルサイトでどうぞ。
以上、間違っているところがありましたらご指摘よろしくお願いいたます





